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生き生きとした肌色を取り戻した200年前の絵に人々驚愕

philipmould/Twitter

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時間と共に黄色く変色してしまったアート作品が、みるみる200年前の姿を取り戻していく様子が、25万件以上のいいね!を集めている。

それがこちらだ。

特殊な薬品を使用

この動画は、イギリスでアート番組にも出演している画商のフィリップ・モールド氏が投稿したもの。

1618年のジャコビアン時代に描かれた絵画で、詳細は不明だがモデルの女性は当時36歳だったことがわかっている。モールド氏は、ウィリアム・ラーキンによる作品ではないかと考えているそうだ。

絵画をほこりや汚れから守り続けた結果、黄色く変色してしまったニスで覆われた元の姿がこちら。

修復作業には、ニスだけを溶かして油性絵具には影響を与えない、特殊な薬品を使っているのだという。

クセになる人続出

ニスに埋もれていた鮮やかな肌色や繊細なドレスの模様が、200年前の姿を取り戻していく動画は、10万回以上リツイートされ、25万件以上の「いいね」がつけられている。

▼手にしていたのは純白の花だった

コメント欄には「もっと見たい」「全作業を公開して欲しい」「なんて満足感のある仕事なんだ」「作業風景をスクリーンセーバーに設定して、一日中仕事をせずに眺めていたい」など、作業風景に魅せられた人々の声が多数投稿されている。

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