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いくつになっても猫が好き!猫を贈られて喜ぶ103歳のおばあちゃん

Ridgeview Gardens Assisted Living/Facebook

Ridgeview Gardens Assisted Living/Facebook

米ユタ州セント・ジョージにある老人ホーム、Ridgeview Gardens Assisted Livingで、素敵なバースデイパーティが開かれた。

2年前に愛猫を亡くしたおばあちゃん

バースデイパーティの主役は、1915年生まれのリリアンさん。芥川龍之介の「羅生門」が発表され、アメリカ初の長編映画「國民の創生」が公開された年に生まれた彼女は、4月7日に103回目の誕生日を迎えることとなった。

意味のあるプレゼントを贈りたいと思ったRidgeview Gardens Assisted Livingが、リリアンさんに「欲しいものはありますか?」と聞くと、帰ってきた答えは“猫”。

2年前に愛猫のサミーちゃんを老衰で亡くしていたリリアンさんは、愛情を注ぐ相手を、毎日世話をする相手が欲しいと願っていたのだ。

9歳の猫との出会い

リリアンさんの願いをかなえたいと思った、施設管理者のデビーさんは、地元の保護施設に連絡をしてみることに。そしてセント・ジョージ・アニマル・シェルターで出会ったのが、9歳のマーリーちゃんだ。

シニアとよばれるマーリーちゃんは、たっぷりと甘やかしてくれる家族の登場を、施設で待ち続けていた猫だ。

▼マーリーちゃんが視界に入るとこの表情!

▼嬉しそうに抱きしめた

▼左にいるのが施設管理者のデビーさん

リリアンさんがマーリーちゃんを抱きしめると、マーリーちゃんも昔からの知り合いのようにくつろぎ始めたそうだ。

デビーさんがマーリーちゃんは単なるパーティのゲストではなく、これからリリアンさんと一緒に暮らすのだと告げると、リリアンさんは喜び、さらにマーリーちゃんを抱きしめたという。

▼部屋に帰ってからもラブラブなふたり

セント・ジョージ・アニマル・シェルターはFacebookに、「リリアンさんの周囲の人が、マーリーの面倒を見るのを手伝ってくれるんだ。これから何年も先までね」と投稿している。

Posted: |Updated:

Text by JPN Manatee

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