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日本語のゴミも…ベルギーで展示中の「ゴミ製のクジラ」が訴える海の現実

studiokca/Instagram

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ベルギーのブルッヘで開催中のアートイベント「ブルージュ・トリエンナーレ2018」に、海の恵みを享受する日本人が思わず考えさせられてしまう作品が展示されている。

それがこちらだ。

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5トンのプラスチックゴミを使用

このアート作品は、米ニューヨーク州ブルックリンを中心に活動しているSTUDIOKCA によるSkyscraper(the Burges Whale)というもの。

ハワイ沖に流れ着いた5トンものプラスチックゴミを使用している。その高さは4階建ての建物程度というから驚きだ。

▼2017年秋にボランティアの手を借りてゴミを集めた

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海に漂うプラスチックゴミは、年間800万トンずつ増え、現在は1億5000万トンにも達するという。

作品には、プラスチックの使用や捨て方を世界全体が考え直さなくてはいけないというメッセージが込められている。

迫力満点の作品

ベルギーの町に現れたプラスチックゴミで作った巨大なクジラは、多くの人々を魅了しているようだ。

Instagramにはこんな写真の数々が投稿されている。

Frédéric Goetinck-Moretさん(@mistermoret)がシェアした投稿

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日本語のゴミもちらほらと

ゴミを集めた場所がハワイ沖ということもあり、日本語が書かれたゴミもちらほらと見受けられる。

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海の恵みを享受している人々に、ベルギーのクジラはメッセージを投げかけている。

Posted: |Updated:

Text by JPN Manatee

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