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夫が捨てようとした思い出のシャツを娘のワンピースにリメイク→注文殺到の新ビジネスに!

refashionedmemories/Instagram

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もう二度と着ないことが分かっていても、なかなか捨てられない思い出の服がクローゼットに眠っていないだろうか。

例えば、“娘を始めて抱いたときに着ていたシャツ”なんかがそうだ。取って置いてもほこりをかぶるだけの洋服を、とっても素敵な方法で蘇らせることにしたお母さんがいる。

夫が要らなくなったシャツ

カルリ・グラントさんは、夫が仕分けた“いらない服”の中に、見覚えのある1枚のシャツを見つけた。

それはカルリさんが2年前に娘のアメリアちゃんを産んだときに、夫が着ていたシャツだ。

着替えを持たずに病院に駆け付けた夫は、そのシャツを2日間も着続けていたという。

このシャツを手放したくないと思った彼女は、着古した男物のシャツをかわいらしいアメリアちゃんのワンピースにリメイクすることにしたのだ。

こうして出来上がったワンピースがこちらだ。

夫が出来栄えに感激

その出来栄えに誰よりも感動したのが夫のジョシュさん。そのアイディアと腕前を、新しいビジネスにしたらどうかと妻に持ち掛けたのだ。

こうして立ち上がったのは、Refashioned Memoriesというブランド。家族の大切な服を、子供の服にリメイクするサービスを提供している。

申し込みはとっても簡単で、ネットで注文をして、洋服をRefashioned Memoriesまで送るだけ。子供のサイズは自分で採寸しなくてはいけないが、それほどの手間ではない。

通常価格で59.99ドルと価格も良心的だ。

生まれ変わった思い出のシャツ

カルリさんが手掛けた洋服の数々がこちらだ。

▼リボンは7.99ドル

▼「リメイク前のシャツを、お子さんに着させて写真を撮っておくのがオススメ」とのこと

子供服はいつか着られなくなってしまうが、シャツのまま保存しておくのよりもかわいらしい。何よりも思い出のシャツで、また新しい思い出を作れるのがステキだ。

Tシャツやスウェットでもリメイク可能だという。

キッチンテーブルで始まったママの洋服づくりが、人の思い出をつなぐビジネスへと進化した。

Posted: |Updated:

Text by JPN Manatee

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