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70年代に買った”妻の思い出の人形”がちょっと怖い

GammaCounter/Twitter

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子供向けのお人形さんは、とってもかわいらしい…はずだ。

TwitterユーザーのAlanさんが“かわいらしい”よりも“怖い”という言葉がぴったりなお人形さんを投稿し、人々を震え上がらせている。

そのお人形さんがこちらだ。

妻が子供の頃の人形を発掘してきた。表情の豊かさを見てよ

腕をくるくる回すたびに表情を変えるお人形さんは、今にも言葉をしゃべりそうだ。よくできているけれど、うっかり捨ててしまったら、夜に包丁を持って復讐に来そうな不気味さもある。

このツイートは8月2日に投稿されると、4日間で6000件近い「いいね」をされ、リツイートは約2000回されている。

バービー人形で有名なマテル社製

実はこのお人形さんは、バービー人形で有名なマテル社製のもの。Alanさんによると、人形には1972年に商標登録されており、妻が購入したのは1975年頃だったという。

ギリと名前を付けてかわいがっていたそうだ。

この投稿を見た人々から、ギリの“正体”が次々と寄せられた。

どうやら生意気という意味のSaucyというのが、ギリの本名のようだ。

▼サンタさんにもらったという人も

Alanさんのツイートには、「焼き尽くせ。そして忘れるんだ」「素晴らしいと恐ろしいの間の存在だ」という怯えた人々からのリプライも寄せられているが、「すごい仕組みだ!」「怖がられてかわいそう」などの声も多い。

子供には好かれるようだ

このお人形さんを見て「かわいい~」とはしゃげる大人は少ないかもしれないが、子供の心はつかむようだ。

Alanさんは「もう手遅れだ。7歳の娘のお気に入りになっちまった」とツイートしている。

放射線科医でもあるAlanさん。このお人形さんの仕組みが気になるそうで、「レントゲンを撮ってみるつもり」ともコメントしている。

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Text by JPN Manatee

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