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ママになった自分に「変わったね」と言う友人への反論に共感の声

msamyweatherly/instagram

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年月や経験が、人を大きく変えてしまったように見えることがある。生まれた違いが、友情では乗り越えられないもののように感じられることがある。

でも、それは真実なのだろうか。子育て中の女性が、古い友人と久しぶりに会ったときの投稿が、多くの人の共感を呼んでいる。

もう二度と会わない友達

3人のママとして奮闘中のAmy Weatherlyさんがその日、ランチを共にしたのは古い友人だ。

その友人が覚えているAmyさんは、ヒールの高い靴を履き、流行りの服を着て、リップにはグロス、髪もしっかりセットして出かける彼女だ。

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しかし、その日のAmyさんはまったく違っていた。その変化に友人は驚いたようだ。

「すっぴんでテニスシューズを履いて外出するあなたを見るなんて思わなかった。一体誰なのって感じ」

その通りだと感じたAmyさんは、「3人も子供がいると、自分を捨てなくちゃいけないの」とおどけた口調で答えたそうだ。

そのあともとりとめもない会話をして、「また会いましょう」とハグをして別れたという。しかし、ハグをしながらAmyさんは、「二度と会うことはないだろう」と感じていたそうだ。

本当に自分を捨てたのか

Amyさんは自分で言った「自分を捨てた」という言葉を考えてみたそうだ。

体重が増え、髪をお団子にしていることが増えた。でもそれは本当に「自分を捨てた」のか。

そして彼女はこう考えるようになった。「もっと好きな自分になった」のだと。

華やかな姿だった頃の自分より、精神は安定し、もっと自信が持てるようになったという。

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女性の変化を「捨てた」と言わないで

年齢を重ねた女性や母親が、若い頃のように見た目にこだわるのを辞めたからといって、「自分を捨てた」わけではない。

数年前と比べて見た目や服装が変わったことを批判的な口調で指摘されたら、こう返すべきだと主張している。

あなたはまだ何者でもないのね。そんな失礼なことを言うのはやめなさい。あなたこそ「常に完璧な見た目じゃなきゃいけない」なんて幻想を捨てるべきね

そして彼女の投稿を読んでくれた人々に対して、「あなたは“かわいい顔”以上の存在なの」と呼び掛けた。

この投稿には「私も3人の子育て中。以前のように華やかでいられなくなったことに、引け目を感じていたの。この投稿に出会えてよかった」「すばらしい」「これは私が言いたくても言葉にできなかったこと。娘にちゃんと教えていくわ」「自分を捨てたんじゃなくて、成長したってことだよね」など、多くの共感の声が寄せられている。

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Text by JPN Manatee

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