シェア

大雪に見舞われた街で“抗争”が発生!駆けつけた警官たちが負ける事態に

Duvall Police Department/Facebook

Duvall Police Department/Facebook

2月3日午後から大雪が襲った米ワシントン州デュヴァル市では、学校が休校になるなどの影響が出た。

人々が除雪作業に追われる中、防護盾を持った警察官が出動する争いが勃発した。

とっても平和な争い

その争いがこちらだ。

公園に不審な集団がいるとの通報を受け、現場へ急行したデュヴァル市警の警察官たち。現場に到着し、その不審な集団を確認すると、なんと彼らは飛び道具を持って戦闘態勢を整えていた。

防護盾を持った警察官を先頭に「情けは無用だ」と声を掛け合いながら、一列で現場へと近づいていく。

しかし、警察官はまだあどけない顔をした相手を前に、油断しすぎてしまったようだ。集団から一斉に攻撃が仕掛けられたのだ! 警察官に次々と浴びせかけられる、雪玉の数々。

一瞬で警察官たちの列は乱れ、とうとう退避せざるを得なくなってしまった。最後まで最前線にいた警察官は、非情にも雪玉を食らい、地面に横たわることに…。

報告によると、その雪玉はフカフカの新雪でつくられていたとのこと。

1万人以上がリアクション

警察官を雪まみれにしたこの争いは、2月5日にデュヴァル警察署のFacebookで公開されると、1週間も経たないうちに1万人以上がリアクションし、8800件を超えるシェアを受けた。

コメント欄には、「ほかの警察署も見習った方がいい」「地域の若者といい関係を作るのにいい方法だね」「うちの警察署は住民を守り、私たちのために働き、しかも子供たちと楽しんでいる」など、この微笑ましい抗争を楽しんだ人々からの声が700件以上寄せられている。

大雪が、人々の心を温めたようだ。

Posted: |Updated:

Text by JPN Manatee

Ranking

All Categorys Ranking総合ランキング