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「AKIRA」ファンの海外アーティストが写したシュールな東京の風景

redunchained/instagram

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目をつぶっても思い浮かべることができるのが、住み慣れた街や通いなれた街の風景だ。だからこそ、見えなくなってしまったものがあるかもしれない。

イタリア出身のDavide Sassoさんは、小さいころから東京を旅するのが夢だったそうだ。その夢をかなえ、2週間を東京で過ごした彼は、彼が捉えた東京の風景をInstagramに投稿している。

彼を魅了した東京の夜

「夜になると東京は息づいてくる。僕にとって写真を撮る最適な時間だね」と語る彼は、こんな東京の風景を投稿している。

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▼自分の誕生日も東京で迎えた。その日の夕暮れ時

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▼特に雨で濡れた地面が灯りを反射した光景がお気に入りだとか

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▼彼を虜にした自動販売機

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カメラを持たずに出かけた日も

多くの写真が、彼の見た東京の姿に加工されている。東京に住んでいると、見えない風景だといえるかもしれない。映画「AKIRA」(アキラ)や「ブレードランナー」が好きだというのも納得な写真ばかりだ。

「東京を歩いていると、奇妙な感覚が湧き上がってくる」とのコメントをしているSassoさん。「もう日本に行かなくていいや」と感じるほど写真を撮ることも旅の目的だったというが、日本に来る前に予想していたほど、写真を撮らなかったそうだ。時にはカメラを持たずに過ごした日もあるとか。

また東京を訪れたいと思ってくれているとのことで、今度はどんな東京を見せてくれるのか、とても楽しみだ。

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Text by JPN Manatee

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