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車椅子のバービーがついに日本で販売開始!リアルさを追求し「美」の多様性を表現

出典元:マテル・インターナショナル株式会社プレスリリース

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マテル・インターナショナル株式会社が8月9日(金)から、車椅子に乗ったファッションドール「バービー ファッショニスタ くるまいすつき」を、全国のトイザらス店舗(秦野店、入間店、ベビーザらス単独店を除く)および「トイザらス・ベビーザらス オンラインストア」(7月30日受付開始)で限定販売する。

普段から車椅子を使用する子供がリアルに遊べるのはもちろん、車椅子を利用していない子供でも「美」の多様性や障がい者の生活をより身近に感じられるバービー人形が登場。

より「リアル」に遊べる車椅子のバービー

出典元:マテル・インターナショナル株式会社プレスリリース

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「バービー ファッショニスタくるまいすつき」(税別2999円)は、バービーと一緒に最先端のトレンドファッションを楽しめる「バービー ファッショニスタ」シリーズの新商品。

車椅子専門家の協力のもと、本物の固定式のフレームを用いた車椅子をモデルにしてデザインしており、よりリアルに遊べるようになっているのだとか。

さらに、ピンクのスロープもついているため、ドールハウスなどと組み合わせることで、バリアフリーの「ごっこ遊び」を楽しむことが可能だ。

「バービー ファッショニスタ」シリーズとは

 

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同シリーズでは、肌の色、髪の色、目の色、体型などそれぞれ異なる個性を持ったバービードールを展開し、美の多様性や個性を認めることの大切さを表現しているそう。

今回、日本で発売になる車椅子バージョンの他には、さまざまな体型や人種のバービー、義足のバービーなどがあり、新商品が出るたびに話題になってきた。

バービーに見る「美」の多様性

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海外のアパレル・コスメブランドやファッション誌の一部では、モデルの写真修正を廃止したり、イメージモデルにプラスサイズモデルを起用するなど「美」の多様性を尊重する取り組みが広まっているが、まだまだ「美」や「美女」に対する固定概念は根強く残っている。

子供の社会性や想像力が深まるといわれている人形を使った「ごっこ遊び」で、多様な「美」の在り方や個性の重要性を自然と意識するきっかけになるかもしれない。

今後もマテル・インターナショナルの「ダイバーシティ」に対する取り組みには注目が集まりそうだ。

URL: https://www.toysrus.co.jp/s/dsg-655935201

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Text by 尾形潤

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