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最後の一滴まで飲み干せる!つの型コーヒーマグ「GOAT MUG」

Anze Miklavec

Anze Miklavec

コーヒーの発祥についてはいくつかの説があるが、そのうちのひとつにこんな逸話がある。

9世紀のエチオピアで、ヤギ飼いの少年カルディが、ヤギが興奮して飛び跳ねることに気づいて修道僧に相談したところ、山腹の木に実る赤い実が原因と判り、その後修道院の夜業で眠気覚ましに利用されるようになった。(Wikipedia「コーヒーの歴史」)

このエピソードにインスパイアされた(?)コーヒーマグが登場、クラウドファンディングKickstarterで出資を募っている。

スロベニア発、エコにも配慮

“GOAT MUG”(ゴート・マグ)は、その名のとおりヤギのつののような形状をした、携帯型のマグカップだ。デザインを担当したのはスロベニアのDesnahemisfera社とEqua社。

Anze Miklavec

つの型の形状にしたことにより、マグの底に残った最後の一滴まで飲み干せるのがポイント。330mlのホットコーヒーを約2時間保温できるという。材質にはBPAフリーの再生材を使用しており、環境への配慮もぬかりない。

Anze Miklavec


便利なホルダーとストラップ付き

この形ではテーブルに置けない?心配ご無用、ホルダー部はスタンドにもなるのだ。

Anze Miklavec

Anze Miklavec

長短2種類のストラップが付属しており、バッグに引っ掛けたり肩から下げることもできる。

Anze Miklavec

Anze Miklavec

価格は25米ドル(現時点のレートで約3千円)からで、出資の期限は01/04まで。出荷は3月の予定とのこと。

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=4_nEWbMIw_Q[/youtube]
my Equa

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Text by 黒岩桧

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