シェア

イケアマニアも知らない!他国と比べて「日本でよく売れている商品」5選

イケア・ジャパンセールス担当の廣瀬さん

イケア・ジャパンセールス担当の廣瀬さん

日本は家が狭く、食文化も独特です。

そんな個性的なライフスタイルを送る日本だからこそ売れる、IKEA(イケア)の商品は一体なんでしょうか?

イケア・ジャパンに聞いてみました!

イケアの売り場のプロに聞く

今回答えてくれたのは、イケア・ジャパン セールス担当の廣瀬さん。

IKEA新三郷で毎日多くのお客様の声を聞きながら接客をしています。

日本でよく売れているイケア商品はコレだ!

①テーブル:NORDEN(ノールデン)ゲートレッグテーブル
②ワゴン:RASKOG(ロースコグ)ワゴン
③小皿:TOPPIGHET(トッピグヘート)プレート
④サービングプレート:OSTBIT(オストビット)サービングプレート
⑤形状記憶フォームのまくら:KRÅKKLÖVER(クロッカローヴェル)形状記憶のまくら

①NORDEN(ノールデン)ゲートレッグテーブル オーク/2万9990円

NORDEN(ノールデン)ゲートレッグテーブル

『NORDEN(ノールデン)ゲートレッグテーブル』は、折りたたみ式の食卓テーブルです。

大きなテーブルを部屋に置くのは勇気がいる、という方も取り入れやすく、特に3月〜4月の新生活シーズンによく売れます。

NORDEN(ノールデン)ゲートレッグテーブル

日本の住宅は、住環境スペースが限られているので、こういった空間をうまく活用できる商品は人気が高いです。

普段は畳んでおいて、友達がきたら広げるという使い分けができます。

NORDEN(ノールデン)ゲートレッグテーブル

また、たっぷり入る6個の引き出しつき。カラトリーやナプキン、リモコンなどを収納しておけるので便利です。

1番人気のオークカラーは、日本の家に合うように特注した日本限定色です。

②RASKOG(ロースコグ)ワゴン/4999円

RASKOG(ロースコグ)ワゴン

『RASKOG(ロースコグ)ワゴン』は、スチール製のキャスター付きワゴンです。

コンパクトで移動も簡単にできるので、キッチンやバスルームのスペースを有効活用できます。

スチール製なので磁石で周りに収納をくっつけることもできますし、とにかく様々な用途で活用できます。

私は観葉植物を飾っていて、晴れた日には『RASKOG(ロースコグ)ワゴン』ごとベランダに移動させて日光浴をさせています。

1番人気のカラーはベージュです。

③TOPPIGHET(トッピグヘート)プレート/199円

TOPPIGHET(トッピグヘート)プレート

『TOPPIGHET(トッピグヘート)プレート』はスウェーデンカラーの豆皿です。

日本の食卓にあったサイズ、日本食が映えるデザインを追求し開発された商品です。

しょうゆ皿や薬味入れとして幅広い用途で活躍してくれます。

六角形で可愛らしく、重ねやすいのも魅力。

1番人気のカラーはベージュです。

④OSTBIT(オストビット)サービングプレート/899円

OSTBIT(オストビット)サービングプレート

『OSTBIT(オストビット)サービングプレート』は、バンブー製サービングプレートです。

イケア・ジャパンでは、育成が早く環境に優しいバンブー(竹)を使った商品を扱っています。

サービングプレートはその中の1つです。

SNSに料理の写真を投稿するのがブームとなっており、その流れで人気が高まっています。

木製のサービングプレートは、定期的にオイルで保湿をするなど手入れをした方が長持ちしやすいですが、バンブーは丈夫でそのような手入れも不要です。

木製のものより若干軽くできていて、使い勝手もいいですよ。

⑤KRÅKKLÖVER(クロッカローヴェル)形状記憶フォームのまくら/3899円

KRÅKKLÖVER(クロッカローヴェル)形状記憶フォームのまくら

『KRÅKKLÖVER(クロッカローヴェル)形状記憶フォームのまくら』は、ひんやりとした寝心地の形状記憶フォームのまくらです。

体のラインに沿って変形し、頭を優しく包み込みます。

KRÅKKLÖVER(クロッカローヴェル)形状記憶フォームのまくら

ジェルの層は温度が上がりにくく触れると冷たく感じるので、日本の寝苦しく暑い夏を快適にしてくれます。

ジェルは片面だけなので、ひっくり返せば普通のまくらとしても使えます。

売り場で見る限り、男性が多く買いに来ている印象です。

まくらに限らず、ベッドカバーやシーツなどシリーズ一式購入する方もいらっしゃいます。

IKEA新三郷

日本の居住環境、食文化、気候ならではの商品が選ばれていましたね。

定期的にお客様のニーズに合わせ商品開発を行っているというイケア。

そんな涙ぐましい企業努力が、愛される商品作りへと繋がっているのだと実感しました。

イケアに立ち寄った際は、ぜひこれらの商品に注目してください!

Posted: |Updated:

Text by 水上アユミ

Ranking

All Categorys Ranking総合ランキング