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疲れやすい、貧乏揺すりをしてしまう…その症状、鉄分不足の現れかも?

123RF

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女性にとって、鉄分は積極的に摂りたい栄養素だ。鉄分が不足するために起こる症状として、多くの人が真っ先に思い浮かべるのは「貧血」だろう。

しかし、めまい、たちくらみといった症状以外にも、さまざまな形で体は「鉄不足」の危険信号を送るらしい。米健康情報サイト「Health」で取り上げられていた鉄分不足のサインを紹介する。

1. 疲れやすい

慢性的な疲れは、鉄分不足で最もよく見られる症状。しかし、疲労感は生活の一部として溶け込みやすく、気付きにくい。イライラする、集中力に欠けるといった時は要注意。

2. 顔が青白い

血液中に含まれるヘモグロビンの存在があるからこそ、血液は赤く、そして肌にも色味がある。しかし、このヘモグロビンのレベルが下がると、肌は青白くなってしまう。顔色だけでなく、唇の内側や、目の下のふちの内側をチェックしよう。

3.すぐに息切れする

階段の上り下りなど、通常の動作でも息切れするなら、鉄分不足からくる酸素不足かもしれない。

4.貧乏揺すりをする

米ジョンズ・ホプキンズ大学の研究によると、貧乏揺すりをする人の15%が鉄分不足という。鉄分が少ないほど、貧乏揺すりはひどくなるらしい。

5.頭痛

鉄分が不足すると酸素が体全体に行き渡らなくなる。脳にも酸素が十分に届かず、脳の血管は酸素をより取り込もうと膨張する。これが頭痛の原因になる。

6.土や紙、氷などを食べたくなる

鉄分不足から異食症を発症することもある。通常なら口にしないような、土や紙、チョーク、粘土、大量の氷などを無性に食べたくなる。こうした症状が出たら迷わず受診しよう。

7.髪が抜ける

もちろん誰でも髪の毛は毎日抜けるものだが、1日に抜けるのは100本程度。もしこれよりも明らかに多いなら気をつけたい。

女性読者のみなさん、該当する項目はありませんか?

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Text by 松島かれん

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