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早起きが成功の秘訣?世界に名だたる実業家が実践している朝の習慣3選

123RF

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ビジネスで成功して巨万の富を築き、世界に名を馳せている実業家。成功の裏には、才能や努力はもちろん、効率的に1日を過ごすための工夫もあるようだ。

Facebookのマーク・ザッカーバーグCEOや、ヴァージングループ創設者のリチャード・ブランソン氏ら、世界に名だたる実業家が実践している朝の習慣を紹介しよう。

早起きして運動!

まず、多くの実業家に共通しているのが、早起きであるということ。そして運動を習慣にしていることだ。

TwitterやSquareの創設者、ジャック・ドーシー氏は毎朝5時半に起床。瞑想をしてから、約10キロ走るという。

リチャード・ブランソン氏も早起き派。あえて部屋のカーテンを開けたまま寝て、日の出とともに起きるのだとか。

そして朝食前に、所有する島の周りを泳いだりカイトサーフィンしたりと運動をするのが日課だ。

著名ブロガーのレオ・バボータ氏は4時半起床。6時半に妻と子どもたちを起こすまでの間に、まずその日やるべきことを計画し、子どもたちのランチの準備を済ませる。

そして朝食を摂ってからエクササイズまたは瞑想をし、シャワーと2時間の間にかなり多くをこなす。

瞑想で集中力アップ

一方、Facebookのマーク・ザッカーバーグCEOの起床時間は8時ごろとそう早くはない。しかし、時間は大切にしているようだ。

というのも、何を着ようか迷う時間がもったいないらしく、同じTシャツを毎日着るようにしているとのこと。

集中力を高めるために、瞑想を習慣化している人も多い。上記のジャック・ドーシー氏、レオ・バボータ氏もそうだが、ハフィントン・ポスト創設者のアリアナ・ハフィントン女史も毎朝30分間、瞑想を行う。

すべきことの優先順位を決める

アメリカン・エクスプレスCEO、ケネス・シュノルト氏は、毎日オフィスを出るときに翌日中に仕上げたい3つの仕事をメモ書きし、翌朝はいの一番にその仕事から取り掛かるようにしているという。

確かに、朝の元気なうちに優先順位の高いものから精力的に取り組むことで、作業効率は上がりそうだ。

また、アップルの生みの親、故スティーブ・ジョブズ氏は毎朝、鏡に向かって「今日が人生最後の日だとしたら、今日やろうと思っていたことは本当に自分がやりたいことなのだろうか」と自問していたという。

誰の1日も24時間。すべきことを見極め、いかに集中して取り組むか。効率を上げたいという人は上記を参考に朝活してみてはどうだろう。

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