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熊本県だけじゃない…大分県の被害状況も「忘れないでほしい」との声相次ぐ

Twitter/@oitapref

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4月14日の夜、熊本県を震源とする最大震度7の強い地震と、16日未明に熊本県と大分県で最大震度6強の地震が発生しました。

現在も余震が続く中、ネット上では、大分県の「被害状況も忘れないでほしい」との声が相次いでいます。

大分県の被害状況

大分県では、由布市や別府市といった温泉地の一部で大きな被害がでているそうです。

4月20日、午前7時の時点で9市町に避難所が開設され、現在も561名の方が避難しています。

熊本県より、地震の被害は少ないものの、支援物資が届かないところがあるそうです。

東日本大震災では、茨城県にも甚大な被害をもたらしました。

しかし、茨城県の被害状況については、あまりクローズアップされていなかったように思います。

昨夜と比べて、避難者数は減少していますが、支援物資が必要な被災者も多いそうです。

大分県も被災地「報道の偏り」

ネット上では、大分県の被害状況も「忘れないでほしい」といった声が、多数寄せられています。

また、大分県内では、ペットボトルの水や防災グッズなどの物資も不足しているそうです。

気象庁は、今後しばらく熊本県や大分県で、余震が続く可能性があるとして警戒を呼びかけています。

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