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粘土で作った本物すぎる「海鮮丼」のクオリティが凄い!ミニチュア作家に話を聞いてみた

Twitter/@kasuga_maru

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粘土で作ったミニチュアの「海鮮丼」がリアルすぎると、Twitterで話題になっています。

本物よりも本物すぎるミニチュア

この画像を投稿しているのは、こるは(@kasuga_maru)さん。

これは、こるはさんが粘土で作ったミニチュアの「海鮮丼」です。

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こるはさんは、粘土や木材を使ってミニチュア作品を制作しています。

現在は盛岡で開催されるイベントに、小さな雑貨を手作りするグループ「Mercier」の一員として参加。

また、ハンドメイド通販サイトで、ミニチュア作品を販売しているそうです。

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ミニチュアの「海鮮丼」は、一瞬、見ただけでは本物にしか見えません。

お刺身の透明感や色合いなど、細かい部分も緻密に再現しています。

ツイートには「本物みたい」、「うっそぉ!これ粘土?」、「本物よりおいしそう!!」といったコメントが相次いでいました。

自分が作りたいものを楽しんで作る

リアルすぎるミニチュア作品は、どのようにして作られているのでしょうか?ミニチュア作家のこるはさんへお話を伺ってみました。

Twitter/@kasuga_maru

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―― ミニチュア作品の制作を始めたきっかけについて教えてください。

昔から何でも小さいものが好きだったのですが、本屋さんでドールハウスの本を見つけた事が、ミニチュア作品を作るきっかけになりました。

―― ミニチュアの「海鮮丼」ですが、どのような粘土を使用して作っていますか?

海鮮丼は器の部分は石粉粘土です。海鮮の部分は透明粘土と樹脂粘土をブレンドして作っています。

Twitter/@kasuga_maru

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ご飯は樹脂粘土で作る時もありますが、この海鮮丼は粘土の上に粒状ペップという素材を貼り付けています。

―― おもにフード系のミニチュア作品を制作されていますが、フード系のミニチュアをリアルに仕上げるポイントやコツはありますか?

実物をできるだけしっかり見て作るようにしていますが、まだまだリアルというのには程遠いものが多いです。とにかく、研究の毎日です。

Twitter/@kasuga_maru

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―― 今まで制作したミニチュアの中で、一番、思い入れがある作品はどれか教えてください。

かなり昔の作品ですが、居酒屋「春日」です。

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ドールハウスを作るときは、自分にとって憧れの空間を作るようにしていますが、その中でも特に好きな雰囲気を出せたような気がしています。

―― ミニチュア作品を制作する上で、こだわりや大切にしていることはありますか?

その時々で、自分が作りたいものを楽しんで作れたらと思っています。

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―― ありがとうございました。

毎日、研究を重ねて作り上げた作品だったんですね!

こるはさんの作品が気になる方は、ぜひTwitterをフォローしてみてはいかがでしょうか?

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Text by 羽田 早菜

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