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京都の『伏見稲荷大社』で行われた「本宮祭」の異界感がハンパない

Twitter/@marostyle

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京都の『伏見稲荷大社』で、毎年行われている「本宮祭」の写真に注目が集まっています。

「本宮祭」の異界感がパンパない!

この写真を投稿しているのは、かたの@まろ(@marostyle)さん。

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これは、2015年7月20日に『伏見稲荷大社』で行われた「本宮祭」の風景を撮影した写真です。

千本鳥居にちょうちんが連なる風景は、まさに異界そのもの。

赤いちょうちんが灯り、より一層、幻想的でミステリアスな雰囲気をかもし出しています。

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写真は、PENTAXのK-30、標準レンズ18-55mmと三脚を使用し撮影。

お祭りのときは、稲荷山も夜の21時頃までちょうちんが灯っているそうです。

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いつもと違う『伏見稲荷大社』の風景を堪能できますね。

ツイートには「伏見稲荷行きたいなー」、「まさに“異界への入り口”って感じ」、「また訪ねてみたくなった」といったコメントも。

「本宮祭」の写真が異界すぎると話題となり、「いいね」の数も43,000件を突破していました。

対策はお忘れなく!

かたの@まろさんによると、夜の「本宮祭」へ行く際は、注意してほしいことがあるそうです。

「稲荷山は参道があるとはいえ、夜の山は場所によって足元が悪く、非常に暗いところもある」とのこと。

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また「京都の夏はとても暑いため、水分補給などの暑さ対策は必須」

さらに「懐中電灯を持参することや、足元対策、虫よけ、参道を外れない」ようにしてほしいんだとか。

しっかりと対策をして、「本宮祭」の異界感を楽しみたいですね。

京都の夏の風物詩

「本宮祭」は、稲荷大社の分霊をまつっている全国の崇敬者が、親神様に参拝して日々の神恩に感謝する祭です。

毎年、土用入りした直後の日曜日、または祝日に開催。

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画像提供:@marostyle

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「本宮祭」の開催日は、2016年7月24日(9時~22時)です。

なお、前日の7月23日には「宵宮祭」(18時~22時)も行われます。

ぜひ、この機会に『伏見稲荷大社』の「本宮祭」へ、足を運んでみてはいかがでしょうか?

※この記事のツイートと画像はかたの@まろ(@marostyle)さんの許可を得て掲載しています。

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Text by 羽田 早菜

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