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【聞いてみた】車掌になりきれる『鉄道カラオケ』がネットで話題に!JOYSOUNDの広報担当者に話を聞く

Twitter/@docuwo

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JOYSOUNDが提供している『鉄道カラオケ』が面白そうだと、Twitterで話題になっています。

「鉄道カラオケ」を歌ってみたら…

この画像を投稿しているのは、独雄(@docuwo)さん。

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ある日、カラオケをしていた独雄さんは、タッチパネルに表示された『鉄道カラオケ』という項目が気になったそうです。

そこで、さっそく『鉄道カラオケ』を歌おうと項目をタッチしてみたところ…。

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「赤坂見附~四ツ谷」、「池袋~新大塚」など各鉄道会社の区間を選べるようになっています。

鉄道会社を選択すると、画面には車内放送のテロップがっ…!

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車掌さん目線で撮影された映像も流れており、本格的な車掌気分を味わえるようです。

Twitter/@docuwo

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ツイートには「え?そっちww」「今度歌ってみよ」「鉄道唱歌の話かと思った…」といったコメントも。

鉄道カラオケ』のコンテンツが面白いと反響を呼び、2万9千件以上リツイートされていました。

カラオケをより多くの方に楽しんでほしい…

それにしても、なぜ『鉄道カラオケ』というコンテンツを始めたのでしょうか?

株式会社エクシング』の宣伝広報部の方にお話を伺ってみました。

―― 『鉄道カラオケ』について教えてください。

通信カラオケなどを展開するエクシングとレコード会社の「テイチクエンタテインメント」が企画開発しました。

『鉄道カラオケ』は運転台からの映像に合わせて、表示される車掌のアナウンスや運転士の喚呼などをマイクで読み上げ、乗務員気分が味わえる新しいコンテンツです。

画像提供/株式会社エクシング

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車掌のアナウンスだけでなく、自動放送化されているアナウンスも、画面にテロップがでるので女性とペアになって“デュエット”のような感じで楽しめます。

実は英語のパートもありますし、電車の発車音も聞けるので、かなり本格的なコンテンツになっております。

―― 『鉄道カラオケ』を導入したきっかけについて

楽曲コンテンツを強化することはもちろんですが…。

もっとカラオケをより多くの方に楽しんでいただくために、新たなコンテンツも生み出していきたいという思いがあり、社内でアイデアが出たのがきっかけです。

グループ会社で鉄道ビデオ作品を所有している「テイチクエンタテインメント」が一緒になって企画しました。

画像提供/株式会社エクシング

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『鉄道カラオケ』を導入するにあたって、車掌のアナウンスのテロップは各鉄道会社に監修していただきました。

鉄道ファンが見ても納得できるコンテンツだと思います。

歌うというより、アフレコのような感じなのでカラオケに興味がない方にも、『鉄道カラオケ』を試していただきたいです。

―― 『鉄道カラオケ』は、いつ頃から提供を開始しましたか?

2016年の4月28日に『鉄道カラオケ』が第一弾として「京浜急行電鉄」を配信しました。

第二弾は2016年8月18日に「東武鉄道/東武東上線」篇、第三弾は2016年の10月19日に「東京メトロ丸ノ内線」篇を配信しています。

―― 『鉄道カラオケ』のこだわりについて

・普段みることができない車窓映像で歌える
・運転士の喚呼や車掌のアナウンスは鉄道会社が監修
・運転士パートと車掌パートに分かれたデュエット用のテロップ表記
・電車のアナウンスを忠実に再現したこと。

電車のアナウンスの“実際のルール”にのっとって細かな部分を、「テイチクエンタテインメント」と鉄道会社の担当者と合わせて調整をおこないました。

画像提供/株式会社エクシング

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―― Twitterの反響について

Twitterで『鉄道カラオケ』が話題になっていたことは知っていました。

『鉄道カラオケ』の担当者も、Twitterを見て喜んでいます。

家族やお子さんにも好評なコンテンツで、これから忘年会もあるので、ぜひ『鉄道カラオケ』を使って楽しんでほしいですね。

―― ありがとうございました。

鉄道カラオケ』は、各鉄道会社も監修をした本格的なコンテンツだったんですね!

ぜひ、この機会にJOYSOUNDの『鉄道カラオケ』を試してみてはいかがでしょうか?

※この記事のツイートと画像は独雄(@docuwo)さんの許可を得て掲載しています。

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Text by 羽田 早菜

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