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Twitter/@Waka_e231

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幼い頃に父が作ってくれた「電車の方向幕(ほうこうまく)のおもちゃ」が素敵すぎると、Twitterで話題になっています。

父作「電車の方向幕のおもちゃ」

この動画を投稿しているのは、☆わかしお☆(@Waka_e231)さん。

動画には、電車の駅名が書かれているものが映っています。

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実はこれ、☆わかしお☆さんが3歳くらいの時に、お父さんが作ってくれた「電車の方向幕のおもちゃ」だそうです。

細い棒のようなものを手で、くるくると回していくと、停車する駅名が表示されていきます。

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当時の「常磐線」の駅名が表示され、現在ではない駅名もあるんだとか。

☆わかしお☆さんは、「本物とは違うけど、当時はめちゃくちゃ嬉しかった」とつづっています。

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確かに、これはどんな「おもちゃ」よりも、思い出がつまっていそうですね!

「電車の方向幕のおもちゃ」が素敵すぎると反響を呼び、「いいね」の数も7千件を突破していました。

父や祖父の影響で鉄道好きに…

「電車の方向幕のおもちゃ」について☆わかしお☆さんは、「物心がついたときから、父や祖父の影響で鉄道が好きでした」とのこと。

「そんな僕が方向幕や、駅名(特に漢字)に興味を持ったのを見て、作ってくれたのだと思います」。

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「電車の方向幕のおもちゃ」の材料は、「ダンボール、発泡スチロール、紙、竹串です」。

「方向幕の文字は印刷です。父がインターネットで文字について実物の写真や、いくつかのサイトを見ていたのは覚えているのですが…その他は分かりません」。

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「今でもなぜか、方向幕や行き先表示器が好きなところがあるのですが…」。

「ひょっとしたらこれがきっかけかもしれません。父がくれたものの中で、もっとも印象に残っています」。

「死ぬまで忘れないかもしれないです(笑)」と話していました。

これはすごい宝物!

ネット上には、「電車の方向幕のおもちゃ」について、さまざまな反響を呼んでいます。

「電車の方向幕のおもちゃ」に、すっかり感動してしまいました…。

お父さんからもらったものを、ずっと大切にしている☆わかしお☆さんの姿勢も見習いたいですね。

※この記事のツイートと動画は☆わかしお☆(@Waka_e231)さんの許可を得て掲載しています。

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