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この楽器はなに?実家の姉が演奏した「見たこともない楽器」がSNSで話題に

Twitter/@yuwuta_ryebrook

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姉が弾いてくれた不思議な楽器の音色が美しすぎると、Twitterで話題になっています。

見たこともない不思議な楽器

この動画を投稿しているのは、Yuta(@yuwuta_ryebrook)さん。

ある日、Yutaさんが実家に帰ったところ、お姉さんが見たこともない楽器を弾き始めたそうです。

Twitter/@yuwuta_ryebrook

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ヴァイオリンとアコーディオンが合体したような不思議な形状をしています。

弓で弦をこすりながら、アコーディオンの鍵盤のようなものを押して演奏するようです。

なんだか、とっても弾くのが難しそうに見えてしまいます。

Twitter/@yuwuta_ryebrook

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しかし、Yutaさんが実際に楽器を触ってみたところ、ギターのコードよりも敷居が低いと感じたそうです。

ヴァイオリンに近い音色の美しさに、思わず、聴き入ってしまいます。

不思議な楽器の演奏動画がステキすぎると反響を呼び、1万件以上リツイートされていました。

スウェーデンの民族楽器

なお、Yutaさんによると、この楽器はスウェーデンの「ニッケルハルパ」という民族楽器だそうです。

Google検索

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すでに中世の北ヨーロッパでは、「ニッケルハルパ」の原型となる楽器が存在していたんだとか。

その後、現在の形状に改良され、スウェーデンのウップランド地方で伝承されたそうです。

「ニッケルハルパ」っていうんだ!

ネット上には、スウェーデンの民族楽器「ニッケルハルパ」について、さまざまな反響を呼んでいます。

いつか、近くで「ニッケルハルパ」を演奏している様子を見てみたいですね。

※この記事のツイートと画像はYuta(@yuwuta_ryebrook)さんの許可を得て掲載しています。

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