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今にも動き出しそうな「グリフォン」の作品がかっこいい!作者に話を聞いてみた

Twitter/@rami_taso

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粘土や羊毛などから作られた『グリフォン』がカッコよすぎると、Twitterで話題になっています。

粘土や羊毛などで作った『グリフォン』

この画像を投稿しているのは、らみ(@rami_taso)さん。

Twitter/@rami_taso

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これは、らみさんが作った『グリフォン』の人形なんだとか。

『グリフォン』とは、西洋の伝説上の生き物だそうです。

Twitter/@rami_taso

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翼や足を動かすことができ、さまざまなポーズを取ることが可能!

躍動感あふれる『グリフォン』に、思わず見入ってしまいます。

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ツイートには「すごく素敵なグリフォンです!」「めっちゃカッコイイです!!」「躍動感と目力を強く感じますね!」といったコメントも。

らみさんが作った『グリフォン』がカッコイイと反響を呼び、「いいね」の数も9千件を突破していました。

修行中の段階

なお、らみさんは現在、大学で美術を学んでいる最中なんだとか。

Twitter/@rami_taso

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今はエンジンがかかり始めたばかりで、修行の段階とのこと。

将来的には「作家になれたらいいな」と思っているそうです。

地道な作業を繰り返しながら…

なぜ、『グリフォン』を作ってみようと思ったのでしょうか。

らみさんにお話を伺ってみました。

Twitter/@rami_taso

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―― 『グリフォン』を作ってみようと思ったきっかけを教えてください。

空想動物の中でも特にグリフォンが好きなんです。

空想の生き物ですから実際にはいないワケですが、どうにかして自分の手で空想の具現化みたいなものをしたかったんだと思います。

―― どのような素材を使って『グリフォン』を作られましたか?

詳しい事は秘密なのですが…(ごめんなさい!)。

粘土や羊毛など、さまざまな素材を組み合わせて作ってます。

Twitter/@rami_taso

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―― 『グリフォン』を制作する上で、いちばん難しかった部分は?

苦労した部分は翼ですかね。バランスを取るのが難しかったです。

羽の構造とかも把握しておかないといけないですし。

それと羽を1枚1枚生地から切り出して1枚1枚貼って…。

作業自体は、難しくはなかったんですけど、地道な作業で大変でした。(数えたら68枚ありました)

Twitter/@rami_taso

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―― 完成までの期間を教えてください。

制作期間は半月ほどです。

―― 『グリフォン』を販売する予定はありますか?

このグリフォンを販売する予定はありませんが、今後、制作する子たちは販売するかもです。

売るには、まだまだ未熟な仕上がりですので、もっと技術を磨いていきたいです。

―― ありがとうございました。

Twitter/@rami_taso

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いつの日かお店で、らみさん作の『グリフォン』が見られるかもしれませんね!

らみさんの作品が気になる方は、ぜひTwitterアカウントをチェックしてみてください。

※この記事のツイートと画像はらみ(@rami_taso)さんの許可を得て掲載しています。

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