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フィルムで撮影した幻想的な「富士山」の写真にうっとり…投稿者に撮影のコツを聞いてみた

Twitter/@fuji3776m

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幻想的な「富士山」の写真に注目が集まっています。

幻想的すぎる「富士山」の写真!

この写真を投稿しているのは、fujiyama(@fuji3776m)さん。

これは、fujiyamaさんが撮影した「富士山」の写真だそうです。

Twitter/@fuji3776m

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長野県の塩尻市にある「高ボッチ高原」などで撮影したとのこと。

「高ボッチ高原」は、「富士山」と「雲海」や「夜景」を撮影できる絶景スポットなんだとか。

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淡いグリーンやオレンジ、パープルなどのグラデーションは、まるでオーロラのよう…。

幻想的で美しい「富士山」の写真に、思わず引き込まれてしまいます。

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ツイートには「感動です~」「幻想的ですね」「オーロラのような色!不思議ですねー」といったコメントも。

fujiyamaさんの「幻想富士」の写真がキレイすぎると話題となり、「いいね」の数も8千件を突破していました。

日によって表情が違う「富士山」

「幻想富士」の写真は、どのようなカメラを使って撮影しているのでしょうか?

fujiyamaさんへ、お話を伺ってみました。

Twitter/@fuji3776m

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―― 趣味として「富士山」をメインに、写真を撮影されているのですか?

普通の外資系会社員で、写真撮影は趣味です。

富士山を撮り続けて、20年になります。

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―― 「富士山」を撮影し続ける理由とは?

富士山は、日々の表情が違って、なかなか満足ができる作品が撮れず、何度も足を運んでしまうのです。

また、朝焼けや夜景は簡単に撮れますが、富士山をモチーフにすると難易度が増すのです。

そこが面白いと感じています。

Twitter/@fuji3776m

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―― 「幻想富士の写真」は、どのようなカメラを使って撮影していますか?

中判サイズのフィルムカメラです。

―― 「幻想富士の写真(第三弾)」は、写真の色調を加工していますか?

フィルムは、発色が強く見た目より鮮やかです。色はほとんどいじってません。

また、フィルムは長時間露光(ろこう)すると、グリーンが強くなる傾向なので、あのような色がでます。

Twitter/@fuji3776m

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―― 「富士山」を美しく撮影するポイントやコツをお教えてください。

何度も通って、撮影場所を把握をすることです。

この時期に行くとダイアモンド富士が撮れるとか、この時期は、朝焼けが撮れるとか…。

また、天気を読む力も必要です。撮影はお金がかかるので、限られた回数で素晴らしい光景をものにしないと金銭的に厳しいです。

後は、ライブカメラやSNSの情報をリサーチして撮影にのぞむ事ですね。

Twitter/@fuji3776m

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―― ありがとうございました。

美しい写真をカメラに収めるには、撮影スポットの状況を詳しく把握することが必要なようです。

fujiyamaさんの写真が気になる方は、ぜひTwitterアカウントをチェックしてみてください。

※この記事のツイートと画像はfujiyama(@fuji3776m)さんの許可を得て掲載しています。

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