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飯テロ級においしそうな「お肉」は写真じゃなくて実はイラスト!?投稿者にいろいろ聞いてみた

Twitter/@yonyon76

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写真のようにリアルな「お肉」のイラストに注目が集まっています。

飯テロ級な「お肉」のイラスト!?

この画像を投稿しているのは、イラストレーターの斉藤 幸延@(@yonyon76)さん。

投稿には、ハイライトあり、なしの「お肉」の画像が…。

Twitter/@yonyon76

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ハイライト入りの方は「お肉」の赤身や脂など、キレイに写って、とってもおいしそうです。

しかし、これ写真ではなく、斉藤さんが描いた「お肉」のイラストなんだとか!

Twitter/@yonyon76

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Photoshopで、イラストにハイライトを入れると、絵の質感が上がるそうです。

確かにハイライトを入れた方は、より一層、リアルに見えますね!

ツイートには、「これ絵なんですか!」「また騙された!!!」「飯テロすぎる…!!」といったコメントも。

斉藤さんが描いた「お肉」のイラストが話題となり、4200件以上リツイートされていました。

写真かイラストか!?

実は、4月1日のエイプリルフールに「お肉のイラスト」を投稿していた斉藤さん。

Twitter/@yonyon76

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「写真」か「イラスト」なのにかついては、翌日、明かされることに。

そのため、上記、ハイライトの説明付きのツイートをしたそうです。

ハイライトを入れる位置を見極める

「お肉のイラスト」について、斉藤さんにお話を伺ってみたところ…。

―― ツイートの「お肉」は写真ではなく、斉藤さんが描いたイラストですか?

お肉の絵は写真ではなく僕(斉藤幸延)が描いたものです。

Painterというソフトで主に描いていて、Photoshopは軽く仕上げに使っています。

描き上げるのに、今回は5〜6時間ほどかかったのではないでしょうか。

Youtube/Yoshinobu Saito

Youtube/Yoshinobu Saito

―― 「お肉」の写真を見ながら描いているのですか?

お肉のイラストは、自分で食べて取材した写真資料を見ながら描いています。

ただ一枚の写真を参考にしているのではなく、複数の資料の良いところを複合的に合わせて、一枚の絵を描いていきます。

Youtube/Yoshinobu Saito

Youtube/Yoshinobu Saito

―― イラストにハイライトを入れる際のポイントやコツは?

ハイライトを適切に入れるには、やはり実物のお肉や参考資料をよく観察し、どこに入れたら、一番おいしそうに見えるかを見極めて行きます。

デジタルイラストは修正がきくので、適切な量や場所はトライアンドエラーを繰り返して見つけて行きます。

入れすぎてもノイズになってしまうので、少しずつ様子をみながら調整するのが良いと思います。

Youtube/Yoshinobu Saito

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―― ありがとうございました。

実物の「お肉」や複数の資料を見て、一枚のイラストにしていたんですね!

イラストに興味がある方は、ぜひ斉藤さんのTwitterアカウントをフォローしてみてはいかがでしょうか?

※この記事のツイートと画像は斉藤幸延@Yoshinobu Saito(@yonyon76)さんの許可を得て掲載しています。

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Text by 羽田 早菜

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