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お花見に「3Dプリンター」を持ち込み「フォーク」を出力!?投稿者に詳しい話を聞いてみた

Twitter/@gutugutu3030

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お花見に「3Dプリンター」を持ち込み「フォーク」を出力したツイートに注目が集まっています。

お花見をしながら「フォーク」を出力!

この画像を投稿しているのは、秋山 耀(@gutugutu3030)さん。

お花見の食事会に参加した際、うっかり「フォーク」を忘れてしまったそうです。

Twitter/@gutugutu3030

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そこで、たまたま持ってきた「3Dプリンター」を使って、「フォーク」を出力してみたんだとか。

確かに立体的な形をした「フォーク」ができているようです。

数分後、「3Dプリンター」から出力した「フォーク」で食事をした秋山さん。

Twitter/@gutugutu3030

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「3dプリントしたマイフォークで食べるパスタは格別」とつづっています。

ツイートには「もうドラえもんいらずですね」「こういう使い方(笑)」「便利な時代になったなぁw」といったコメントも。

秋山さんのツイートが話題となり、2万1千件以上リツイートされていました。

「3Dプリンター」の開発と研究

なお、大学で新しい「3Dプリンター」の開発と研究を行っている秋山さん。

実は前から、持ち歩ける「3Dプリンターセット」を作っていたんだとか。

画像提供/@gutugutu3030

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ちなみに、秋山さんの「3Dプリンター」は単体での印刷ができないとのこと。

そのため、ノートパソコンをバッテリー駆動させることにしたそうです。

外で「3Dプリンター」を使ってみたい

なぜ、持ち歩ける「3Dプリンターセット」を作ったのでしょうか?

秋山さんに「3Dプリンターセット」について、お話を伺ってみました。

Twitter/@gutugutu3030

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―― 「3Dプリンターセット」を作った理由は?

外で「3Dプリンター」を使ってみたかったからです。

もともと持ち運び用の装備は、3月中に作っていました。

しかし、予定や天気がなかなか合わず、花見の時期になったという感じです。

Twitter/@gutugutu3030

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―― 「フォーク」の出力時間と、何本くらい出力したのですか?

フォークを出力した時間は10分です。フォークは1本だけ出力をしました。

また、当日はフォーク以外にもシャボン玉のリング1つも出力しましたが、それは5分でできました。

大きいものでなければ、数分で出力することが可能です。

Twitter/@gutugutu3030

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―― お花見に来ていた、研究室のみなさんの反応を教えてください。

研究室のメンツには、本当に持ってきたのかみたいな反応をされました…。

フォーク完成時には研究室のメンツは「おーっ」と言ってくれましたw

また、子供連れの方がいらっしゃって「これはなんですか?」と聞きに来てくれました。

Twitter/@gutugutu3030

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―― ありがとうございました。

思っていたよりも、短い時間で出力できちゃうんですね!

秋山さんの「3Dプリンターセット」が気になる方は、ぜひTwitterアカウントをチェックしてみてください。

※この記事のツイートと画像はYoh Akiyama(@gutugutu3030)さんの許可を得て掲載しています。

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Text by 羽田 早菜

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