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【取材】一人暮らしの防犯について描いた「実話の漫画」がめちゃくちゃ怖い…

Twitter/@amagiyoriko

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一人暮らしの防犯について描かれた「実話の漫画」に注目が集まっています。

玄関の鍵かけたっけ…?

天城ヨリ子(@amagiyoriko)さんは、実際に体験した出来事をもとに、ある漫画を描いてTwitterに公開しました。

天城さんが一人暮らしだった頃、自宅でお風呂に入っていました。

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湯船につかりながら、ふと「あれー 私 玄関の鍵かけたっけ…?」と思ったんだとか。

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その後も「閉め忘れなんて…」と思いつつ、玄関の鍵を確認することにした天城さん。

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玄関を確認したところ、ドアの鍵が閉まっていたので安心していました。

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しかし、なぜか、ドアノブが下がっているではありませんかっ…!

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誰かがドアの向こうで、ゆっくりとドアを開けられるか確認をしていたそうです。

鍵が開いていたらと思うと、ゾッとしてしまいます。

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もちろん、天城さんは、そこから引越しをしたそうです。

ツイートには「普通に怖いです!!」「同じ経験すぎて驚きました」「鍵をかけてて本当に良かった」といったコメントも。

天城さんが描いた漫画が反響を呼び、3万8千件以上リツイートされていました。

身近に起こりえること

「実話の漫画」について天城さんにお話を伺いました。

「漫画を描いたきっかけは、テレビなどで、新生活の特集をよく目にするようになったからです。

これから一人暮らしをされる方に、少しでも防犯を気にかけてもらえれば…と思い、自分の身に起きた怖い体験を描きました。

ニュースで見るような出来事は、身近に起こりえることを、少しでも感じていただきたかったのです」

この出来事が起きた時の状況についてこう語りました。

「私の場合、怖くてその場で動けなくなり、相手を確認できなかったんです。あまりにも証拠がないと思いまして、警察に連絡ができませんでした。

でも、その出来事が起こる前に、少し不穏な事が起きていたんです。帰宅時にドアスコープが無くなっていたり…私に対してというわけではありませんが、住人にちょっと行動が怪しげな人がいました」

そういったこともあり、堪えきれなくなって引越しを決意したと話してくれました。

天城さんが無事でなによりですが、鍵の閉め忘れには注意したいですね!

ちなみに天城さんは普段、「育児漫画」をメインに描いています。

天城さんの漫画が気になる方は、ぜひTwitterアカウントをチェックしてみてください。

※この記事のツイートと画像は天城ヨリ子(@amagiyoriko)さんの許可を得て掲載しています。

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