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旦那に子育ての当事者の意識をもたせたい人にオススメ!「おたくの娘さん情報」を発信する方法がSNSで話題に

Twitter/@guutaraco

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旦那に子育ての「当事者意識」を持たせるための方法が素晴らしいと、Twitterで話題になっています。

旦那に「おたくの娘さん情報」を発信!

この画像を投稿しているのは、人気ブロガーのぐうたらこ(@guutaraco)さん。

これは、ぐうたらこさんが旦那さんに送ったLINEのスクリーンショットです。

Twitter/@guutaraco

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ぐうたらこさんは、旦那さんに子育ての当事者意識を持たせるために「おたくの娘さん情報」を発信しているそうです。

方法としては娘さんが駄々をこねたら、「おたくの娘さんご飯前なのにパンよこせと20分要求し続けていますよ」と旦那さんのLINEへ送信。

すると旦那さんも、すぐ反応して「うちの子がご迷惑をおかけしております」と返信してくれるんだとか。

Twitter/@guutaraco

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これなら、日中も旦那さんに楽しく子供の情報を伝えられますね!

旦那さんの子育への当事者意識を高めたい奥さんたちにオススメな方法だそうです。

ぐうたらこさんのツイートが反響を呼び、「いいね」の数も6万件を突破していました。

この手があったか!

ツイートには「これ、実践してみますー!!」「可愛いやりとりですね!」「当事者意識、大事ですね!」といったコメントが多数よせられています。

・その手があったか!!
・旦那の返しが秀逸
・これいいな。やろ!
・ワロタwww これは微笑ましくて良いやり方w

旦那さんの職業にもよりますが、休憩時間や仕事を終えたあとに送ってみるのも良さそうです。

愚痴らない方法で伝えたかった…

さっそく、この方法について、ぐうたらこさんにお話を伺ってみました。

―― 旦那さんに「おたくの娘さん情報」を発信し始めたきっかけは?

もともとは育てやすい子だったのですが、2歳になり「イヤイヤ期」に突入。

いろいろな場面で言う事を聞かなくなり、常に一緒の私はジワジワ疲れてきました。

「今日も言う事を聞かなくて大変だった」と分かって欲しい…かといって、疲れて帰った旦那に愚痴るのも…と思っていて…。

そしたら、ふと「おたくの娘さん~」とリアルタイムで、LINEをした方が明るく報告できるかなと思って、やってみたら、なんとなくうまくハマりました。

―― 「おたくの娘さん情報」を発信してから、旦那さんに何か変化はありましたか?

情報を発信してからは、旦那にも私にもいい部分があったように思います。

基本的に旦那は娘が大好きで育児にも協力的だし、当事者意識も高いほうだと思います。

ただ、私といるより旦那といる方が娘はいい子ちゃんで「大変さがイマイチ、伝わっていない」と思っていました。

でも、こまめに報告することで「今日は大変だったみたいだね」と帰宅後すぐ、ねぎらってくれるように。

イライラしながら子供に接してしまう事もあるんですが「ママは休んでな」と世話を代わってくれたり、肩をもんでくれたり、自然と子育てに参加してくれるようになりました。

―― その後の子育てについて

私も激しいイヤイヤを目の当たりにしても「旦那に送ろう」と写真を撮ったりと余裕ができました。

ネタ気分で見られるのでイライラが軽減。

グチグチ悪口みたいに愚痴るよりも、「おたくの~」と客観的に書けるので罪悪感もなく報告できますしね。

旦那はどんな娘の報告でも送られてくると癒されるそうなので、お互いにとっていい遊びになっています。

もちろん、悪い時だけじゃなく、いい事も報告するんですが、どんな部分も夫婦で共有していけたらいいなと思います。

娘と一緒にいる時間の長い私はたまに逃げたくなるし、でも、たまにしかいられない旦那はもっと娘を知りたいしで、私たち夫婦に合っているコミュニケーションですね。

―― ありがとうございました。

なお、ぐうたらこさんは「子育てってなんだよ(楽)!」という人気ブログを開設中。

さらに妊活についての書籍『「ベビ待ち」ってなんだよ! 』も販売中だそうです。

子育てや妊活などが気になる方は、ぜひブログなどもチェックしてみてはいかがでしょうか?

※この記事のツイートと画像はぐうたらこ(@guutaraco)さんの許可を得て掲載しています。

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Text by 羽田 早菜

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