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【聞いてみた】認知症になったワンコの介助をするニャンコの様子にほっこり!投稿者に迫る

Instagram/@hinatabocco.3

Instagram/@hinatabocco.3

認知症になったワンコの介助をするニャンコの姿を公開しているInstagramアカウントがあります。

認知症のワンコに寄り添うニャンコ

ひだまり日和(@hinatabocco.3)さんのウチには認知症になった豆柴のしのさん(メス・17歳)と、7匹のニャンコがいるそうです。

実はくぅちゃん(オス・6歳)というニャンコが、しのさんの介助を手伝ってくれているんだとか。

しのさんの体調を気遣って、いつも側にやさしく寄り添うくぅちゃん

室内で運動をするしのさんの体を支えたり、ご飯の時間になったら起こすなど積極的に介助をしています。

くぅちゃんが側にいることで、しのさんも安心しているようです。

こんなに献身的なニャンコの姿は見たことがありません。

しのさんくぅちゃんの様子に、なんだか、ほっこりしてきちゃいます。

Instagramのコメント欄には「ホントに優しいお顔」「くうちゃん、えらいねー」「ホッとするね」といったコメントが多数よせられていました。

いつも添い寝をしてくれて…

―― しのさんの病気について

しのは約3年前に認知症と診断されました。数カ月前から外で前足が立たなくなりました。

歩行が困難なため、囲いの中や室内で歩かせたり、私の足の上を乗り越える運動などをしています。

また、あまり歩けませんが、たまに外に出て気分転換をさせてます。

―― くぅちゃんがしのさんに寄り添うようになったのは、いつ頃からですか?

くぅしのに寄り添うようになったのは、病気が診断される前からです。

少しずつ認知症の症状が出始めました。

しのが狭い場所に入って抜け出せなくなったり、壁や家具にぶつかってバックができなくなったことも…。

そういった時に夜中や昼間、いつでも2階にいる私をくぅが鳴いて呼びに来てくれるようになりました。

囲いができてからは呼びにくることはなくなりましたが、しのが歩きやすいよう、介助をしてくれるようになりました。

―― くうちゃんが得意なお世話を教えてください。

くぅが得意なお世話は、グルグルと歩くしのの介助です。しのは歩く時、どうしても首が下がってしまいます。

そのため、下を向いてしまうしのを上に向かせ、自分の背中にしののアゴを乗せて少し休ませることが得意です。

あとは、私が外出している時にしのに添い寝をしてくれています。

外出先から見守りカメラで確認すると、いつもくぅしのの側にいてくれます。

しのさんの病気が診断される前から、くぅちゃんはしっかりと見守っていたようです。

2匹は毎日、一緒!

ほかにも、ひだまり日和さんのInstagramアカウントには、しのさんくぅちゃんの写真がたくさん公開されています。

おはよーのアイサツしたかったらしい。 Shino, Are you still sleeping? #おはよー! #あれ? #ネンネしてるの? #ねーねー #しのちゃん? #それじゃー #くぅもいっしょに #ネンネしよっ  囲いの大惨事は、しのがグルグル徘徊した時に カラーのフチでガリガリッと削ったから。 囲いがグルグルの激しさを物語っとります。 作り変えたばっかだったのにでもまた作り変えまーす #くぅとしの #しのにチュー #catsofinstagram#catlife#seniordog#cuteanimals#猫好き#ねこバカ#ふわもこ部#ねこすたぐらむ#にゃんだふるらいふ#ねこのいる生活#シニア犬#老犬#老犬部#老犬介護

ひだまり日和さん(@hinatabocco.3)がシェアした投稿 –

しのさんくぅちゃんをとても信頼している様子が伝わってきましたね。

しのさんくぅちゃんの姿が気になる方は、ぜひInstagramアカウントをチェックしてみてください。

※この記事のツイートと画像はひだまり日和(@hinatabocco.3)さんの許可を得て掲載しています。

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Text by 羽田 早菜

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