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乳幼児の車椅子を示す「プレート」が話題沸騰!「これは知らなかった…」の声多数

Twitter/@kiyokiyokingdom

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乳幼児が車椅子に乗っていることを示す「プレート」に注目が集まっています。

このプレートを見かけたら…

ある日、乳幼児の車椅子についてツイートしたきよきよ(@kiyokiyokingdom)さん。

乳幼児の車椅子が、よくベビーカーに間違えられてしまうそうです。

Twitter/@kiyokiyokingdom

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そのため、さまざまな公共機関で「ベビーカーを畳んでください」と言われてしまうんだとか。

このことから、乳幼児の車椅子であることを示す「プレート」をつけているとのこと。

Twitter/@kiyokiyokingdom

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もし「プレート」を見かけた場合は、体にハンディキャップがあるため、配慮して欲しいとつづっています。

きよきよさんのツイートが反響を呼び、7万7000件以上リツイートされていました。

公共機関でスマートな受け入れを…

なお、「プレート」について、きよきよさんはこう語っています。

こちらの「プレート」は、公のマークではありません。「マムミニョンペッシュ」というバギーマークのお店で作られたものです。

企業の方と面識があるわけではありませんが、私自身、障がいがあるお子さんの医療職に従事しております。

そのため、このバギーマークの周知を進めておりました。

Twitterにも書いたとおり、バギーは車椅子と比べて、まだまだ知られていません。

バギーは障がいを持ったお子さんが積極的に外に出るために、なくてはならない大切な「移動補助用具」です。

また、専用バギー以前に乳児のように体が小さい場合や、まだ幼いために「身障手帳発行前」のお子さんは市販のベビーカーに乗っている事も少なくありません。

なお、Twitterに掲載したのはベビーカーです。乳児は障がいの固定がされていないため、「身障手帳」の発行に時間が掛かってしまいます。

そこで、このような「プレート」やマークが周知されればお店やレストラン、公共機関でスマートに受け入れていただく、一助になるのではないかと投稿しました。

私自身も息子に発達障がいがあり、社会的弱者の気持ちは痛いほど分かります。

少しでも風通しよく、暮らしていけるいい社会になればと願っています。

「知らなかった」の声相次ぐ

ネット上では、乳幼児の車椅子を示す「プレート」について、「知らなかった」との声が多数よせられています。

早く、この「プレート」が広く認知される社会になって欲しいですね。

※この記事のツイートと画像はきよきよ(@kiyokiyokingdom)さんの許可を得て掲載しています。

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