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御神体はお猫様!ご利益が多そうな「ダンボール神社」に胸キュン

Twitter/@hisasyu

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母親が作成した「ダンボール神社」が注目を集めています。

御神体は15歳の三毛猫

写真を投稿しているのは、尚輝さん(@hisasyu)。

これは、尚輝さんのお母さんが作った「ダンボール神社」。本殿には、三毛猫のみるくちゃんが入っています。

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どうやら、みるくちゃんは「ダンボール神社」の御神体になった模様。賽銭箱にオヤツを置くと、みるくちゃん自らオヤツを回収できるそうです。

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ものづくりが好きなお母さんがみるくちゃんのために作ってみたんだとか。「ダンボール神社」のデザインもさることながら、愛猫を御神体に据える発想がステキですね!

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ツイートには「お母さんスゴすぎです!!」「めっちゃかわいい!」「ご利益がありそう!」といった声も。尚輝さんのツイートが話題となり、「いいね」も14万件を突破していました。

実は捨て猫だった…

尚輝さんによると、みるくちゃんは捨て猫だったそうです。

出会いはショッピングセンターのペットショップ。「捨て猫 里親募集」という貼り紙で、みるくちゃんを見つけました。

みるくちゃんも含め、尚輝さん宅にいた猫たちは里親募集に応じて保護したそうです。さらにお母さんは、地域の猫のための団体に募金をしているといいます。

恵まれない環境で育ってしまう子もいるため、猫を飼いたいと思った場合は、里親募集の情報をチェックしてほしいそうです。

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愛猫をいつも以上に可愛く…

お母さんが作った「ダンボール神社」について、詳しくお話をうかがってみました。

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―― お母さんが「ダンボール神社」を作ったきっかけは?

みるくをいつも以上に可愛く見せるためと、自分がどこまで作れるのかの腕試しも兼ねてとのことです。

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―― 「ダンボール神社」の作成に使用した素材や作業時間を教えてください。

素材を何にしようかと構想を練るのに2時間、実際の作業時間は10時間ほど、約2日で完成したとのことでした。

縄やほかの素材以外、大部分はダンボールと「でんぷんのり」を使って作っているそうです。

図面は作らず、参考になりそうな実際の神社を軽く見てから「こんな感じかな?」と壁を作り、屋根を立体で作って組み合わせているそうです。

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―― Twitterの反響について

父と母は大喜びしており、一番みるくを溺愛している弟も「猫の可愛さを見てもらった!」と喜んでおります。

アカウントの持ち主である私は、過去に数千件ぐらいの反響があるツイートはありましたが……家族から「みんなに見せて!」と言われ投稿したこのツイートが、まさかそこまで伸びるとは思いませんでした。

ここ数日は通知音で目が覚めるなど、電話が来たのかと錯覚するくらい連続のバイブレーションに驚いています。

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―― ありがとうございました。

愛犬でチワワのココちゃんも「ダンボール神社」が気になっているようですね。

「ダンボール神社」を作ってみたい方は、ぜひ尚輝さんのツイート(@hisasyu)を参考にしてみては。

※この記事のツイートと画像は尚輝さんの許可を得て掲載しています。

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Text by 羽田 早菜

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