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【制作者に取材】指乗りサイズの「ハトのフィギュア」に胸キュン!

Twitter/@mukojo358

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樹脂粘土から作った指乗りサイズの「ハトのフィギュア」に注目が集まっています。

指に乗っちゃうハトフィギュア

この作品を投稿しているのは、粘土作家のムー工場(@mukojo358)さん。これはムー工場さんが作った指乗りサイズの「ハトのフィギュア」だそうです。

ムー工場さんは樹脂粘土を使用して、鳥をモチーフにしたフィギュアなどを作っています。メインは文鳥の作品を制作していますが、今回はハトをモチーフにしたそうです。

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ムー工場さんの指乗りサイズのハトのフィギュア:Twitter/@mukojo358

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ムー工場さんの指乗りサイズのハトのフィギュア:Twitter/@mukojo358

ぷっくりとしたハトのフォルムやお菓子のような質感にきゅんとしてしまいます。すべての作品を、指に乗るくらいの小さなサイズで制作しているそうです。手のひらに作品を乗せて、じっと眺めてみたくなりますね!

ツイートには「あら可愛い」「かわいい……すごく好みです」といったコメントも。作品は可愛すぎると話題となり、「いいね」は3万件を突破していました。

注文後に作品を手づくり

現在ムー工場さんは、ハンドメイド通販サイトの「minne」と「creema」で作品を販売しています。

型取りはせず、受注後に作品を手づくりしており、同じデザインでも形や表情が異なるそうです。作品から、手づくりならではの温もりを感じられますね。

小さくてささやかなものが好きで…

粘土作家のムー工場さんにお話をうかがいました。

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ムー工場さんの作品:Twitter/@mukojo358

―― 粘土作家になろうと思ったきっかけは?

フィギュアやミニチュアなどが好きで自分でも作れるようになりたいと思い、粘土で立体物を作り始めました。

最初は食べ物を作っていたのですが、作品に愛着が湧きやすく、形が作りやすいという理由から動物を作るようになりました。

少しずつ上達していくのが楽しくて、作り続けているうちに今にいたります。

Twitter/@mukojo358

ムー工場さんの作品:Twitter/@mukojo358

―― 今回は文鳥ではなく、「ハト」をモチーフにした経緯を教えてください。

文鳥を飼い始めた影響で、ここ1年くらいは文鳥の作品を作ることが多かったです。

今回、たまには他の動物も作りたいなと思い、なんとなく思いつきでハトのフィギュアを作ってみました。

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ムー工場さんの指乗りサイズのハトのフィギュア:Twitter/@mukojo358

――全ての作品を指に乗るくらいのサイズした理由は?

大きく存在感を主張するものより、小さくてささやかなものが好きなので小さなフィギュアを作り始めました。

手に取った人が指先でフィギュアを愛でることで優しい気持ちになったり、生活に潤いを感じてもらえたらいいなという思いからこのサイズになりました。

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ムー工場さんの作品:witter/@mukojo358

―― 「ハトのフィギュア」の販売予定について

ハンドメイド通販サイトの「minne」と「creema」で、12月中に販売する予定です。

―― 鳥をモチーフにした作品を制作する上で、こだわりや大切にしていることはありますか?

頭と体の境目やおしりの丸み、胸のふくらみなどの丸みを帯びた部分をしっかり出し、触りたくなるような形作りを心掛けています。

顔の可愛らしさも重要なので、バランスに気をつけながら慎重に顔付けをしています。

―― ありがとうございました。

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ムー工場さんの作品:Twitter/@mukojo358

鳥のフォルムや表情にこだわって丁寧に作品を作られていたんですね!

ムー工場さんの作品が気になる方は、ぜひTwitterアカウント(@mukojo358)をチェックしてみてください。

※この記事のツイートと画像はムー工場さんの許可を得て掲載しています。

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Text by 羽田 早菜

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