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【取材】15歳の投稿者がほぼ独学、色鉛筆で描いた「宝石の絵」がリアル過ぎる!「末おそろしいほどの才能」の声も

Twitter/@erumo_0384

Twitter/@erumo_0384

15歳の投稿者が色鉛筆で描いた「宝石の絵」がスゴいと、Twitterで話題になっています。

色鉛筆で描いた「宝石の絵」

「絵」の画像を投稿しているのは、長靴をはいた猫さん(@erumo_0384)。これは現在15歳の長靴をはいた猫さんが色鉛筆で描いた「宝石の絵」だそうです。

Twitter/@erumo_0384(サファイア)

Twitter/@erumo_0384(サファイア)

サファイアとダイアモンドなどの特徴をしっかりと捉えつつ、非常に緻密に描かれています。美しくカットされた宝石の断面や、キラキラとした輝きも見事に表現!

Twitter/@erumo_0384(ダイヤモンド)

Twitter/@erumo_0384(ダイヤモンド)

色鉛筆の色づかいといい、まるで本物の宝石を見ているよう。長靴をはいた猫さんの画力の高さに脱帽してしまいます。

ツイートには「凄い。モノホンみたい」「めっちゃ綺麗!」などの声が寄せられ、「いいね」も7万4000件を突破していました。

本格的に描き始めたのは中3から

いつ頃から「絵」を描き始めていたのでしょうか。さっそく長靴をはいた猫さんへお話をうかがってみました。

―― 何歳くらいから「絵」を描き始めたのか、また「絵」は独学で描いていますか?

小さい頃から絵を描くのは好きでした。でも本格的に絵を描き始めたのは中学3年生の時です!!独学というよりは親からアドバイスをもらったり、Twitterで絵が上手な人にコツを聞いたりしていました。

Twitter/@erumo_0384

Twitter/@erumo_0384

―― 絵のモチーフを「宝石」にした理由は?

宝石は「皆さんが好きかな?」と思い描いてみました笑。

Twitter/@erumo_0384(トルマリン)

Twitter/@erumo_0384(トルマリン)

―― どのような色鉛筆を使ってドローイングをしていますか?

「ファーバーカステルのポリクロモス」という120色のお高い色鉛筆を使っています笑。色鉛筆も大切ですが実は紙も重要で、色ムラがあまり出ない「ケント紙」という表面がツルツルした紙を使っています!

Twitter/@erumo_0384

Twitter/@erumo_0384

―― 全ての「宝石の絵」が完成するまでに費やした時間を教えてください。

大体ですが…サファイアは24時間くらいでダイヤモンドは16時間ほど、トルマリンも16時間くらいでクリスタルは8時間ほどになります。

Twitter/@erumo_0384(クリスタル)

Twitter/@erumo_0384(クリスタル)

―― Twitterの反響について

正直これほどの反応があるとは思っていませんでした!自分の絵に対して、たくさんのコメントをいただけて感謝の気持ちでいっぱいです!

―― ありがとうございました。

Twitter/@erumo_0384

Twitter/@erumo_0384

15歳の末おそろしい才能に驚きますね!長靴をはいた猫さんの絵が気になる方は、ぜひTwitterアカウントをチェックしてみてください。

※この記事のツイートと画像は長靴をはいた猫さん(@erumo_0384)の許可を得て掲載しています。

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Text by 羽田 早菜

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