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愛猫を「フトンヘコマシ」と呼ぶ父が書いた“研究レポート”が笑える

Twitter/@sekiseimofu2

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愛猫を「フトンヘコマシ」と呼ぶ父が書いたレポートに注目が集まっています。

愛猫を「フトンヘコマシ」と呼ぶ父

この画像を投稿しているのは、いんこさん(@sekiseimofu2)。これは、いんこさんのお父様が書いた愛猫に関するレポートだそうです。

いんこさんのお父様は、愛猫のねるくんのことを「フトンヘコマシ」と呼んでいるんだとか。

Twitter/@sekiseimofu2

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お父様が作成したレポートには、「フトンヘコマシ」の特徴が書かれています。「フトンヘコマシ」には、寄生する個体と野生化した個体があるそうです。

Twitter/@sekiseimofu2

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ねるくんは寄生種の仲間で「フトンヘコマシ」、野生種は「フトンヘコマサズ」と区別されています。また、猫の毛の柄によって多様に分類されているとのこと。

Twitter/@sekiseimofu2

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さらに「フトンヘコマシ」の身体的な特徴も明記。猫の毛によって目や鼻がかゆくなったり、膝の上に乗ってきて飼い主の行動を阻害したりするそう…。

Twitter/@sekiseimofu2

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しかし、いろいろと不満を感じつつも、最終的には「フトンヘコマシ」が「キャワえええ」とレポートに記しています。

なんだかんだ言っても、お父様はねるくんのことが可愛くて仕方がないようです。お父様が書いたレポートが話題を呼び、「いいね」も7万2000件を突破していました。

必ず布団が猫型にへこんでいて…

「フトンヘコマシ」と呼ぶようになったきっかけについて、いんこさんを通してお父様にお話をうかがってみました。

仕事から帰ると必ず布団が猫型にへこんでいるのを見て、ふと気づいた…。こいつはキャットフードを糞に変換するだけじゃない、布団をへこますこともできるじゃないかと。

これは大きな発見だった。まあ「アリクイ」的な発想だそうです。

Twitter/@sekiseimofu2(ねるくん)

Twitter/@sekiseimofu2(ねるくん)

「実にいい別名だわ」の声も

いんこさんのコメント欄には、「フトンヘコマシ」のレポートに対して「面白い」などのコメントが多数寄せられています。

お父様のねるくんへの思いが伝わってくる面白いレポートでしたね!

※この記事のツイートと画像はいんこ(@sekiseimofu2)さんの許可を得て掲載しています。

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Text by 羽田 早菜

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