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【取材】これは飲んでみたい…網走の「流氷」を仕込水に使用した「流氷ドラフト」が話題に!

Twitter/@mit0suo

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網走の「流氷」を仕込水に使用した発泡酒に注目が集まっています。

色鮮やかな青い発泡酒

この写真を投稿しているのは、みつおさん(@mit0suo)。写真にはグラスに注がれた色鮮やかな青い発泡酒が入っています。

Twitter/@mit0suo

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これは北海道網走市で地ビールの製造を行う網走ビール株式会社の「流氷ドラフト」という発泡酒だそうです。

流氷ドラフト」は、仕込水に網走の「流氷」を使用しているんだとか。また、オホーツク海をイメージし、美しい青色の発泡酒に仕上げたとのこと。

Twitter/@mit0suo

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味も気になりますが、青い発泡酒の美しさにうっとりしてしまいます。

ツイートには「うわっ!綺麗」「カクテルみたい」「ぜひのみたい」などの声が寄せられ、「いいね」も7万9000件を突破していました。

冬の網走をイメージできる商品を…

なぜ、「流氷ドラフト」を製造することになったのでしょうか。今回、網走ビール株式会社の担当者の方にお話をうかがってみました。

―― 「流氷ドラフト」の発泡酒を開発してみようと思ったきっかけは?

地域の産物や特徴を活かしたクラフトビールを作ろうという代表の考えのもと、まず冬の網走をイメージできる商品をという事で、完成したのが青い発泡酒の「流氷ドラフト」です。

流氷を実際に仕込水に使用しており、「泡」が流氷、「青い色」はオホーツク海を表現しています。青い色はクチナシという花の天然色素を使用しています。

画像提供/網走ビール株式会社

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―― 商品のアイデアはどのようにして生み出していますか?

地元網走市の産物や特徴にこだわり、商品開発をしています。春季限定「桜エール」など季節に応じた、網走ビールらしい限定商品も販売しています。

画像提供/網走ビール株式会社

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―― 「流氷ドラフト」などの着色に使用した素材を教えてください。

きれいで鮮やかな色を出すために合成着色料ではなく、それぞれ天然素材の色素を使用する事にこだわっています。

「流氷ドラフト」はクチナシ色素、「知床ドラフト」は青のクチナシ色素と黄色のベニバナ色素、「桜桃の雫」はさくらんぼ由来の色とアントシアニン色素で表現しています。

画像提供/網走ビール株式会社

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―― 発泡酒やビールを開発する上で、こだわりや大切にしていることはありますか?

地元網走の産物や特徴にこだわり醸造したクラフトビールを皆さんに飲んでもらうことをきっかけに、網走のことを知ってもらえたら嬉しいです。

画像提供/網走ビール株式会社

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―― ありがとうございました。

色鮮やかなブルーは、天然色素を使って着色されていたんですね!

なお、「流氷ドラフト」は網走ビール株式会社のホームページからも購入可能です。

流氷ドラフト」を味わってみたい方は、ぜひホームページもチェックしてみては。

※この記事の画像はみつおさんと網走ビール株式会社の許可を得て掲載しています。

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