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【聞いてみた】蛇をモチーフにした「ワインの注ぎ口」がカッコイイ!

Twitter/@puchuco709

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蛇をモチーフにした「ワインの注ぎ口」の作品に注目が集まっています。

蛇をモチーフにした「ワインの注ぎ口」

作品の写真を投稿しているのは、金工作家の福田英生さん(@puchuco709)。

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これは福田さんが制作した蛇をモチーフにした「ワインの注ぎ口」だそうです。シルバーの素材を使用し、蛇がコルクに巻き付くようなデザインになっています。

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蛇の口からワインが出る仕組みで、この「注ぎ口」を使えば、いつもと違った雰囲気が出せそうです。なんだか、ワインを注ぐ度に蛇が動き出しそうな気がしますね。

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ツイートには「これは欲しい」「かっこいい!」といったコメントも。福田さんの作品がカッコイイと話題を呼び、「いいね」も6万8000件を突破していました。

生き物をモチーフにした作品を発表

福田さんは金工作家として、いろいろな生き物をモチーフにしたシルバーアクセサリーや、からくり人形を制作しています。

アトリエpuchucoという名前でイベントに出展し、自身のホームページで作品を販売中です。

オリジナリティのある「注ぎ口」が欲しいと…

なぜ、蛇をモチーフにした「ワインの注ぎ口」を制作したのでしょうか。

さっそく、福田さんにお話をうかがってみました。

―― 生き物モチーフの「アクセサリー」や「からくり人形」を作り始めたきっかけは?

幼少の頃より生き物が大好きだったことや、物づくりも好きでしたので気が付いたら自然と「シルバーアクセサリー」を作っていました。

「からくり人形」は小さな動きで愛しかったり、切なかったりする物語を感じられる作品を作りたいと思った事から作り始めました。

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―― 蛇をモチーフにした「ワインの注ぎ口」を制作した理由を教えてください。

もともとワインが好きで晩酌する際、何かオリジナリティのある「注ぎ口」が欲しいと思っていました。

いろいろ考えた時に蛇の口からワインが出てきたら、かっこいいのではないかと思った事がきっかけです。

Twitter/@puchuco709

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―― 「ワインの注ぎ口」の構造はどのようになっていますか?

蛇の体は中空になっていて、そこから伸びたパイプを、穴を開けたコルクにきつく差し込んでいます。

そのままではワインは出てこないので、空気の入る小さな穴を別の場所に開けています。(※醤油指し等と同じ構造です。)

―― 「ワインの注ぎ口」の制作過程で、一番難しかった部分はどこですか?

コルクの傾斜に合わせて、蛇がきれいに巻き付くようなフォルムにするのは少々難しかったです。

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―― 「シルバーアクセサリー」などを制作する上で、こだわりや大切にしていることはありますか?

アクセサリーを制作する上で大切にしている事は“デザイン”です。魅力的なフォルムをいつも探しています。

「からくり人形」は、やはり物語を感じてもらえる事を心掛けています。そのため、からくりの仕組みは見えない様に制作しています。

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―― ありがとうございました。

オリジナリティがあって、とてもカッコイイ「ワインの注ぎ口」でしたね!

なお、今回制作した「ワインの注ぎ口」は、現時点で販売する予定はないそうです。

福田さんの作品が気になる方は、ぜひTwitterアカウント(@puchuco709)をチェックしてみてください。

※この記事の画像と動画はアトリエpuchucoさんの許可を得て掲載しています。

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Text by 羽田 早菜

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