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洋画のワンシーンみたい…サイバーパンク感溢れる「道頓堀の写真」がカッコイイ!

Twitter/@Caellum

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サイバーパンク感溢れる「道頓堀の写真」がカッコイイとTwitterで話題になっています。

サイバーパンク感溢れる道頓堀

写真を投稿しているのは、Masaki Kadobayashiさん(@Caellum)。これは、Kadobayashiさんが撮影した大阪の「道頓堀」の写真です。

Twitter/@Caellum

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道頓堀周辺に広がる色鮮やかなネオンが、サイバーパンクのような雰囲気をかもし出しています。ピンクやブルー色のネオンに包まれた街並みは、まるで洋画のワンシーンのよう。

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近未来の世界に迷い込んでしまったような気がします。ツイートには「ブレードランナーみたい」「かっこいい!何で撮ったんや?」などの声が寄せられて、「いいね」も6万件を突破していました。

まずは最終的なビジョンを持つこと

「道頓堀の写真」は、どのようなカメラを使って撮影したのでしょうか。

さっそく、Kadobayashiさんにお話をうかがってみました。

―― 写真撮影を始めたきっかけと、撮影方法はどのようにして身につけましたか?

周りの皆がカメラを買い始めていて「面白そうだな〜」と思いました。それで今年の4月に初めてカメラを購入しました。撮影方法などは全てトライ&エラーを繰り返して独学で習得しました。

Instagram/@Masaki Kadobayashi

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―― 今回撮影場所を「道頓堀」にした理由は?

「都会感のある写真」という意味では梅田でも良かったのですが、今回はネオンを軸にしたかったので“道頓堀周辺”に絞りました。

Instagram/@Masaki Kadobayashi

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―― 「道頓堀の写真」は、どのようなカメラや機材を使って撮影していますか?

SONYの「α7 II」を使っています。 レンズはまだ「SEL55F18Z」しか持っていないので広角レンズが手に入ったら、また撮影してみたいなと思っています。

Instagram/@Masaki Kadobayashi

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―― 「道頓堀の写真」は、何か加工や編集をしたりしていますか?

基本的に「Lightroom」のみで現像しています。「CINEMA 4D」や「Photoshop」も使って本格的に編集してもいいのですが、現場感を大事にしたいので、大掛かりな編集はあまり行わずにサッと手をつけてサッと現像しています。

あとは実際に写真を投稿する前に「VSCO」という写真加工アプリで、Instagram上から若干の再補正を行うくらいですね。 SNS上で見られる形になるので、それに適した質感を最後に少しだけ加える、といった感じです。

Instagram/@Masaki Kadobayashi

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―― カッコイイ「風景写真」を撮影するポイントやコツを教えてください。

ぼんやりでもいいから、まずは“最終的にこんな絵にしたい”というビジョンを持つことかなと考えています。

そのビジョンに合致する構図を狙いながら白飛び・黒潰れだけを極力避けるようにして撮影していますが、結局はそのビジョンがないと何も形にならないと思います。

妄想の幅を広げるために色んなものを見て回ること。 あとはシャッターを押すことの楽しさをどれだけ見い出せるかだと思います。 1発でビジョンに合致した絵が撮れるということは個人的には絶対にないと思っています。

なので膨大なトライ&エラーの中から、気に入った一枚を探し出すことになるので、モチベーション勝負でもあると強く思うんです。

―― ありがとうございました。

Instagram/@Masaki Kadobayashi

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サイバーパンク感溢れるカッコイイ写真ばかりでしたね。なお、Kadobayashiさんは、自身のInstagramにも写真を公開中です。

気になる方は、ぜひInstagramアカウント(@Masaki Kadobayashi)もチェックしてみては。

※この記事の画像はMasaki Kadobayashiさん(@Caellum)の許可を得て掲載しています。

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Text by 羽田 早菜

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