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【取材】妹が趣味で作る「宝箱」がステキ!姉のSNS投稿で一気に話題に

Twitter/@Sumaterablue

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家族が趣味で作った木製の宝箱のクオリティが高いと、Twitterで話題になっています。

ハイクオリティな宝箱

Twitterユーザーのスマトラさん(@Sumaterablue)が6月24日、妹さんが趣味で作った「宝箱」の写真を投稿しました。

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ゲームや映画などに登場するような「宝箱」のデザインで見ているだけでもワクワクしてきます。

スマトラさんによると、なんでも妹さんは自分の箱が欲しくて、独学で作り方を習得。さまざなまなデザインの箱を趣味で制作しているそうです。

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ツイートには「センスありすぎます!」「すごいなこれ!欲しいわ」「とても素敵」などの声が寄せられ、「いいね」も4万件を突破していました。

お店で売っていそうなほど良い出来ですが、現時点で販売予定はないそうです。

ないモノは作ってみよう

なぜ、さまざまな箱を作ってみようと思ったのでしょうか?

今回は、スマトラさんを通して妹さんにお話をうかがってみました。

―― 「宝箱」などさまざまなデザインの箱を作り始めたきっかけは?

宝箱を作るようになった一番のきっかけは小学生の時です。お土産屋さんにオモチャの宝箱があって欲しかったのですが、お金がなくて買えませんでした。

宝箱は一般的なお店には売っていないので、ないモノは作ってみようと思ったのが最初です。

画像提供/@Sumaterablue(初めて作った宝箱)

画像提供/@Sumaterablue(初めて作った宝箱)

それから月日が流れ、その時の宝箱の話を親戚の子供たちにしたところ「作ってほしい」と言われたので、また作り出したのがここ2年くらいの話です。

デザインについても子供たちの注文がベースだったり、自分が欲しいものを形にしています。

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―― 箱の制作状況について詳しく教えてください。

宝箱の制作では、まず図面は一切ありません。頭の中でテーマを決めて、その時に余っている木材を適当にカットして型を作成していきます。

あとは箱に色を塗って最後に金具をつけて完成です。こんな感じなので、イメージと全く違うものができたりもします。

最近は図面を描くように努力をしていますが…(笑) 作品の完成までは、作りやすいモノで集中力があれば3日ほどです。長いものだと1カ月半くらい掛かります。

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―― Twitterの反響について

ただただ、びっくりしています。何が起こったのか思考が追いつかないです(笑)

たくさんの方にコメントをいただき嬉しい限りです。今後の制作意欲が湧いてきます。

Twitterに投稿してくれた姉にも感謝しています。箱の販売については、将来的な展開を模索中ですので、その時までお待ちいただければと思っております。

―― ありがとうございました。

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ステキな作品ばかりなので、これからもマイペースに制作を続けてほしいですね!

※この記事のツイートと画像はスマトラさん(@Sumaterablue)の許可を得て掲載しています。

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Text by 羽田 早菜

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