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茹でられる運命から回収…夢中であさりにかぶりつく「マメコブシガニの動画」が話題

Twitter/@icicle_w

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夢中であさりにかぶりつく「マメコブシガニの動画」に注目が集まっています。

このあさりうまうまー!

氷柱@みそしるさん(@icicle_w)は6月26日、あさりを食べる「マメコブシガニ」の動画をTwitterに公開しました。

「マメコブシガニ」がいる容器の中にあさりを入れると、手足をジタバタさせながら飛びついてきます。

Twitter/@icicle_w

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ハサミより口を使ってアサリにかぶりつき、むしゃむしゃと食べている模様。カニもおなかが空くと慌ててエサを食べるんですね。

Twitter/@icicle_w

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夢中であさりを食べる「マメコブシガニ」の姿がたまりません。ちなみに動画は倍速などの加工は一切していないそうです。

ツイートには「かぶりつきじゃないですかー(笑)」「いっぱい食べて大きくおなり」などの声が寄せられ、「いいね」も5万件を突破していました。

「ピンノ」ではありません

「マメコブシガニ」は岩手県から奄美大島の内湾の干潟に生息している小さなカニです。前後に歩けるカニで、二枚貝の隙間にハサミを差し入れて身を食べます。

なお、「ピンノ」という種類のカニという声もありますが、「ピンノ」は二枚貝に寄生するカニで宿主を食べることはありません。「マメコブシガニ」とは異なるカニです。

彼氏から「マメコブシガニ」を回収

「マメコブシガニ」を飼うことになった経緯について、氷柱さんはこう語っています。

マメコブシガニを飼うことになった経緯は、潮干狩りに行っていた彼氏が大量のあさりと一緒に持って帰ってきたことです。

紛れていたのではなく「食べようと思って」持ち帰ってきたところを回収しました。

マメコブシガニは最大でも甲幅2センチ程度で基本的に食用にはなりません。このときのあさりを冷凍保存し、マメコブシガニのエサとして利用しています。

氷柱さんのような方に回収されて良かったです。

「マメコブシガニ」が気になる方は、氷柱さんのTwitterアカウント(@icicle_w)まで。

※この記事のツイートと動画は氷柱@みそしるさんの許可を得て掲載しています。

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Text by 羽田 早菜

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