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妹がつくった“金魚”や“金魚鉢”のアイシングクッキーが可愛い!

Twitter/@echigo_cos

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金魚や金魚鉢をモチーフにした可愛い「アイシングクッキー」が注目を集めています。

妹が作ったアイシングクッキー

Twitterユーザーの越後屋さん(@echigo_cos)は8月7日、妹さんが趣味で作ったアイシングクッキーの写真を投稿しました。

Twitter/@echigo_cos

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妹さんがアイシングクッキーを作り始めて9カ月ほど。現在では自らクッキーの金型をデザインし、知人のクッキー型職人に金型を作ってもらっているそうです。

金魚や金魚鉢、水風船のアイシングクッキーは、可愛さと夏らしさを見事に表現しています。

Twitter/@echigo_cos

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妹さんは今のところ、アイシングクッキーを販売する予定はなく、趣味としてアイシングクッキー作りを楽しんでいるそうです。

ツイートには「かわいいクッキーにほっこり」「凄ーい。購入したいです!!」などの声が寄せられ、「いいね」も8万以上の「いいね!」が集まりました。

可愛さとおいしさに一目惚れ

アイシングクッキーについて、妹さんにお話を伺いました。

―― アイシングクッキーを作り始めたきっかけは?

アイシングクッキーとの出会いはイベントのワークショップ体験です。仕上がりの可愛さと食べた時のおいしさに一目惚れしました。

まず、講師をされている方の基礎レッスンを2回受けて、コツや注意点を学んでから自分で作るようになりました。

それから、どんどん作ることが楽しくなって図書館にある本を読んだり、いろいろな講師の方の単発レッスンを1~2カ月に1回のペースで受けたりしています。

Twitter/@CookiesMokomoko

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―― 金魚がモチーフのアイシングクッキーの制作過程について教えてください。

夏っぽいクッキーを作ろうと思って「金魚」や「金魚鉢」になりました。でも、私のイメージに合うクッキーの金型がどこにもなくて…。それで自分で金型のデザインを描いて作ってもらうことにしたんです。

クッキーの中を抜いて「金魚鉢」の世界を作るのに「パラチニット」という製菓材料を使っています。飴を溶かすのとは違った透明感が出て、とてもワクワクしました(笑)

金魚鉢の制作工程としては、まずクッキー生地の型を抜いて焼き、クッキー部分にアイシングをしていきます。続いて中に「パラチニット」を流し込み、ほんの少し、ブルーのアイシングカラーでマーブル模様を描き加えます。

あとは固まった上に、アイシングで「金魚鉢」の世界を描いて完成です。「金魚」「金魚鉢」「水風船」を同時進行で作ったので制作時間は2〜3時間くらいでした。

Twitter/@CookiesMokomoko

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―― Twitterの反響について

ただ、ただ驚きました。趣味で時々作っているクッキーが、こんなにたくさんの方々に褒めていただけるなんて想像もできないので。

たくさん話題にしていただいて、少し怖くなりました。アイシングクッキーを長く制作している方が見ると気付くと思いますが…。

この「金魚鉢クッキー」も、今私がTwitterに投稿しているクッキーも、特別な技術は何もありません。基礎的な技術だけで作っています。

インターネットで検索すると私とは桁違いに素晴らしい作品があふれているので、私のクッキーが話題になり、「一体何があってこうなったの!?」という感じでした。

姉のツイートから始まった今回の事で、本当にたくさんの方々に褒めてもらって、とても嬉しく貴重な体験をさせていただきました。

―― ありがとうございました。

Twitter/@CookiesMokomoko

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レッスンを受けたり、本を読んでだりして地道に作り方を学んだそうです。

このほかのアイシングクッキーが気になる方は、妹さんのTwitterアカウント(@CookiesMokomoko)まで。

※この記事の画像は越後屋さん、mokomoko-cookiesさんの許可を得て掲載しています。

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Text by 羽田 早菜

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