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台風接近中の富士山の上空で「キノコ」みたいな雲が撮影される

Twitter/@04Rasu

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富士山の上空に発生した雲の形がすごいと、Twitter上で話題になっています。

富士山からキノコが生えてきた!

御白洲さん(@04Rasu)は8月23日、実家の母親からLINEで送られてきたという「富士山の写真」をTwitterに投稿しました。

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写真は御白洲さんのお母様が静岡県東部で撮影したもの。富士山の真上に大きな笠雲が現れ、キノコのような形をしています。

御白洲さんによると、富士山の真上に笠雲がかかり、ちょうどいいタイミングで笠雲の下に雲が発生して、キノコのような形になったのではないかと推測。なんだか富士山からキノコが生えてきたみたいですね。

ツイートには「インスタ映えしそうですねw」「とっても綺麗な笠雲です!」などの声が寄せられ、「いいね」も4万件を突破していました。

レアなキノコの笠雲だった?

今回の写真について、撮影者のお母様と御白洲さんにお話を伺いました。

写真を撮影した時の状況についてお母様は…。

撮影したのは、8月23日の午前6時05分頃です。外出時にふと富士山を見たら、笠雲がかかっていたので撮影しました。

笠雲自体はまれに見ることはありますが、今回のケースは見たことがなかったのでカメラに収めました。

お母様が撮影した写真を見た時の感想について御白洲さんは…。

8月23日の朝に母からLINEで送られてきました。最初に見て雲だとは分かりましたが、「え!こんな雲のかかり方するの!?」と驚きと笑いが込み上げてきました。

笠雲自体は何度か見たことはありますが、今回のキノコのようなものは生まれて初めて見ました。

朝日新聞(2018年8月23日付)によると、当日朝は、台風20号の接近により静岡県内に入り込んだ湿った雲と強風の影響で、富士山の上空に笠雲や「つるし雲」が発生していたそうです。

地元の人も珍しいと語る、貴重な瞬間だったようです。

※この記事の画像は投稿者の許可を得て掲載しています。

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Text by 羽田 早菜

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