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グッと押すだけ!簡単すぎる「ピーマンの種の取り方」が話題

Twitter/@parabell_life

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とても簡単なピーマンの種の取り方に注目が集まっています。

超簡単な「ピーマンの種の取り方」

Twitterユーザーのパラベルさん(@parabell_life)は8月29日、ある人から教わったというピーマンの種の処理方法を紹介しました。

Twitter/@parabell_life

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その方法とは、ピーマンのヘタを親指でグッと押すだけで簡単に種の部分が取れるそうです。ピーマンはよく家庭で使われる野菜ですが、たしかに種を取る作業は手間が掛かる部分です。

しかし、この方法は包丁を使わずにピーマンのヘタと種を取り除けるとのこと。こんなに簡単な方法で、ピーマンの種の処理ができてしまうとは…!

ツイートには「知らんかった…」「いいこと聞いた、ありがとう!」「マジか、これからこうしよ」などの声が寄せられ、「いいね」も9万件を突破していました。

種の取り方のコツを聞いてみた

ピーマンの種の取り方のコツなどについて、パラベルさんはこう語っています。

―― 「ピーマンの種の取り方」は、どういった方に教えてもらいましたか?

高知県嶺北地域の古くから農業をされている方によるものです。

この種の取り方が有名なのか、一般的かどうかはわかりません。

―― ピーマンの種の取り方のコツを詳しく教えてください。

多くのピーマンは緩やかな円錐形をしているため、握る手に力を入れずとも滑ったり落ちることはないので…。

・握る手に力を入れない
・ヘタ部分を押す指にのみ力を入れる
・最初からフルパワーではなく徐々に
・一回で抜けなかった場合はその部分を改めて押す

という具合です。押す指の力はピーマンの個体差によるので、最初は添えるだけ~抜けるまで力を加えていけばいいでしょう。

―― Twitterの反響について

ここまで爆発的に拡散した経験はないので、とりあえず「通知の数、やばいな!」というのが率直な感想でした。

反応の大多数が「衝撃!」「これは便利!」「もっと早く知りたかった」「嘘だろ…」というような肯定的な反応で、また「種も食べられる」などの情報も多数いただきましたが…。

「昔からこれでやってた」「そんなの今更」など、どんな情報でも「人によっては当たり前」であることも、改めて感じました。なお、一つの方法は一つの角度から切り取ったものでしかありません。

例えば「先にヘタを押し込んでおいて、あとは包丁で調理する」など、複数の方法を組み合わせれば、より活用できることもお伝えしておきたいです。

最後に「種取りが面倒だからピーマンは避けている」という人もいるようなので、簡単な種取りの方法や種も食べられる情報が広まって、ピーマンがもっと売れるようになるといいですね。

―― ありがとうございました。

ピーマンの種を簡単に取り除ける方法を知ることで、日頃の料理の時間を短縮したり、レパートリーも広げられたりしそうですね!

※この記事のツイートと画像はパラベルさん(@parabell_life)の許可を得て掲載しています。

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Text by 羽田 早菜

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