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塩と水を入れて振るだけ!プラスチック製容器についた「におい」を取る方法が話題

Twitter/@yukufumu

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プラスチック製の保存容器についた「におい」を取る方法が注目を集めています。

容器についた「におい」が楽に取れる

寺澤幸文さん(@yukufumu)は9月4日、プラスチック製の容器についた「におい」を取る方法をTwitterに公開しました。

Twitter/@yukufumu

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プラスチック製の保存容器ににおいが強い食材を入れると、どうしてもにおいが容器に残ってしまうことがあります。

そんな時は容器に塩と水を入れ、フタをして振るだけで「におい」が取れるそうです。

よく容器の「におい取り」に重曹を使用しますが、塩と水でにおいが取れてしまうのは驚きです。

ツイートには「マジでにおい消えた、これは素晴らしい」「この情報が欲しかった!!」などの声が寄せられ、「いいね」も16万件を超えていました。

塩と水の分量と「においの取り方」

容器についたにおいを取る方法を解説します。

塩(小さじ半分)、水(大さじ3)を用意して容器に入れてフタをします。

あとは10秒ほど容器を振ると「におい」が取れやすくなるそうです。

なお、寺澤さんによると…。

ニンニクの「におい」は取れないというコメントがありました。油分が残っている可能性もありますが、洗剤で洗っても残る「におい」にこの方法を取ります。

この方法に不向きな「におい」もあるかと思います。手元にある材料ですし、身近な方法の一つとして試してもらえればと思います。

母方の旅館をしている親戚から

プラスチック製容器の「においを取る方法」について、寺澤さんはこう語っています。

―― 容器やお弁当箱についた「におい」を取る方法を知ったきっかけは?

この方法は母方の旅館をしている親戚がおりまして、ずいぶん前に教えてもらいました。

私自身は両親が共働きで下の兄弟が多く、小学生のころから自分なりに料理をしているので、かれこれ家事歴も30年になると思います。

私の仕事も農業資材の製造販売ということになるかと思いますが、その関係で現在の農業と食について研究をしておりまして、その中から一般向けに分かりやすくできないかと取り組んでおります。

―― Twitterの反響について

実は今回の内容は年に一回ぐらい投稿していたんですが、普段の投稿との違いにびっくりしています。時期が良かったのか、打ち間違いがあったのが良かったのか、私自身が気になるところです。

主夫の知恵でしたので、こういうものは代々主婦・主夫に受け継がれていくもので、Twitterの相性がいいこともあって、この方法が広まって良かったなと思っています。

―― ありがとうございました。

ちなみに、寺澤さんが経営する長野電波技術研究所では農業や食の研究、それに関連した商品化を進めているそうです。

プラスチック製保存容器についた「におい」を取りたい方は、ぜひ寺澤さんの方法を試してみる価値がありそうです。

※この記事のツイートと画像は寺澤さん(@yukufumu)の許可を得て掲載しています。

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Text by 羽田 早菜

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