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ここをパチンと切るだけ!農家直伝、意外と簡単な「ぶどうを日持ちさせる方法」が話題に

Twitter/@time4411

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農家直伝の「ぶどうを長く日持ちさせる方法」が注目を集めています。

ぶどうの日持ちを長くする方法

レオ上等兵さん(@time4411)は9月18日、「ぶどうを長く日持ちさせる方法」をTwitterに公開しました。

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これは投稿者さんが、とある農家さんから教わった「ぶどうを長く日持ちさせる方法」だそうです。

やり方としては、写真のように「ぶどう」の軸・小果柄(しょうかへい)の部分を少し残してカット。

あとは食品保存容器に「ぶどう」を入れて、24~6度くらいの場所で保存するだけ!この方法で保存期間が倍以上になったんだとか。

Twitter/@time4411

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秋のフルーツである「ぶどう」ですが、日持ちがしないため、保存方法に困っていた人もいるのではないでしょうか。

「ぶどう」の軸をカットする手間はありますが、これだけで倍以上、日持ちがするのは嬉しいですね。

ツイートには「今度してみよう」「有益な情報ありがとうございます!」などの声が寄せられ、「いいね」も4万件を突破していました。

実際にこの方法を試してみて

この方法で、どのくらい保存期間が長くなったのかなどについて、投稿者さんにお話を伺ってみました。

あくまで個人的な見解ですが、「果物は冷やすと甘味が落ちる」と思っています。そのため、常温の場所に置くようにしています。

2017年もこの方法で「ぶどう」を保存していました。しかし、2017年の今頃の気温は私の地域で24~26度くらいだったのです。

「ぶどう」の軸の部分を少し残してカットしたら、「ぶどう」を食品保存容器に入れて台所に常温で置いていました。

1~2粒ほどは傷みましたが「ぶどう」は半月以上持ちました。「ぶどう」って早めに食べる方がおいしいので保存しても、すぐなくなってしまいますが(笑)。

この方法を教えてくれたぶどう農家さんについて

Twitter/@time4411

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それと、この方法を教えてくださったのは山形県にある「安達農園」という、ぶどう農家さんです。

今年の異常気象の中、懸命においしい「ぶどう」を育ててくれたこと、また保存方法まで教えていただき感謝しております。

安達農園の「ぶどう」はできれば、おいしいうちに食してほしいと思います。

これで「ぶどう」の保存方法に悩まなくて済みそうですね。

「ぶどう」の保存の仕方に困っていた方は、ぜひこの方法を試してみては。

※この記事のツイートと画像はレオ上等兵さん(@time4411)の許可を得て掲載しています。

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Text by 羽田 早菜

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