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ハーゲンダッツの蓋の意外すぎる再利用が話題に!

Twitter/@okaxaki

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有名カップアイスクリームのブランド「ハーゲンダッツ」の蓋を利用した神経衰弱ゲームが注目を集めています。

なんて微笑ましい遊び方

okaxakiさん(@okaxaki)は10月19日、「ハーゲンダッツの蓋」を利用した斬新な遊び方をTwitterに公開しました。

弟さん夫婦の自宅を訪れていたokaxakiさんは、弟さんから「神経衰弱しよう」と言われたんだとか。

しかし、弟さんが用意したのはトランプではなく、なんとハーゲンダッツの蓋だったといいます。

Twitter/@okaxaki

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まさかハーゲンダッツの蓋で神経衰弱ができるとは…。一般的なカップアイスと異なり、基本的な蓋の色や形が同じで、かつさまざまなフレーバーがあるからこそできる再利用方法といえるでしょう。

ゲーム終了後には蓋を積み重ねることで、結果を可視化できて楽しいそうです。

Twitter/@okaxaki

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弟さん夫婦は2年ほどかけて蓋を集めたそうです。数を集めるのに時間は掛かりますが、このような感じで友達や家族と遊んでみたいですね。

ツイートには「こういう遊び方があったのか」や「楽しそう」などの声が寄せられ、「いいね」も28万件を突破していました。

いつも2人で一緒に食べてたんだよなぁ

ハーゲンダッツの蓋を準備された時の状況について、okaxakiさんはこう語っています。

弟夫妻の自宅のリビングで談笑中、弟から軽いノリで「神経衰弱やろうよ」と言われて「いいよ」と返事をしました。

すると、弟が棚から皿のようなものを続々と取り出し、大量に私の目の前に詰みはじめまして、私は予想外の展開に「えっ何…?何がはじまるんだよ…」と一瞬、恐怖を感じました(笑)

恐る恐る1枚手に取って見ると、まさかの「ハーゲンダッツの蓋」でした。「なんでこんなものがこんなにあるんだよ!」と大爆笑してしまいましたが、よく見るとすべての蓋が2枚ずつありました。

それを見ながら「これっていつも、2人で一緒に食べてたんだよなぁ…」とほっこり。弟が蓋を集め始めたらしいのですが、こんなにかさばるコレクションを優しく許可してくれた奥さんの優しさにもジーンときてしまいました。

心がほっこりするステキな遊び方です!

ハーゲンダッツが好きな方は、ぜひ蓋を捨てずにコレクションしてみては?

※この記事のツイートと画像はokaxakiさん(@okaxaki)の許可を得て掲載しています。

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Text by 羽田 早菜

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