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最近多いなぁ…子供が店内を走り回ることに警鐘を鳴らすマンガが話題

Twitter/@peter_san6

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子供が店内を走り回る危険性を描いたマンガが注目を集めています。

最近多いなぁ…店内を走り回る子供

地方の雑貨店で働くぺーたーくんさん(@peter_san6)は11月18日、「最近思うこと」というタイトルのマンガをTwitterに公開しました。

 

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投稿者さんは、店内を走り回る子供を見掛けることが最近多くなったと感じるそう。親は買い物に夢中なのか、子供から離れた位置にいるそうです。

自身は幼少時、母親から「お店の中は1人で歩かない」「お店にあるものは絶対に触らない!」と、きつく注意を受けていたといいます。

自分の子はちゃんと見て

クリスマスシーズンに向け、雑貨店ではオーナメントやスノードームといった“割れ物”の商品が店内に増えくるそうです。

Twitter/@peter_san6

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特にキラキラしたスノードームは割れやすいにも関わらず、触ってしまう子供が絶えないといいます。

しかし、以前、店内の商品と接触してケガをした子供の親から「店が悪い」とクレームがあったそう。投稿者さんは「いや、自分の子はちゃんと見て」ほしいと本音を語ります。

Twitter/@peter_san6

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マンガはあくまで投稿者さんの個人的な意見ということですが、ツイートには「分かります!分かります!」「買い物する側ですが まったく同感です!」といったコメントが多数寄せられていました。

もし子供がケガをしたらどうするの?

マンガを描いた理由について、投稿者は次のように語ります。

このマンガを投稿する前日にオーナメントとスノードームを計2個、不注意で割ったお子様がいました。

親御さんはマンガのように遠くの売り場でお友達と談笑されており、割れた時にやっと気付いて駆け寄って来られました。

謝罪はありましたが、もしお子様が「ケガでもしたらどうするんだろう…」と一日中モヤモヤしていたことが発端です。

リプライの中にも、同じように感じる同業者の方や接客をされている方が、たくさんいるようで「私だけじゃないんだな〜」と感じています。

子供を見守るのは基本的に連れてきた保護者の役目です。冬は屋内施設の利用が増える時期ですが、子供に自宅外での振る舞い方をしっかり教えていきたいですね。

※この記事のツイートと画像はぺーたーくんさん(@peter_san6)の許可を得て掲載しています。

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Text by 羽田 早菜

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