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紅茶をぬりぬり…コピー用紙を古文書やアンティーク風に仕上げる方法

Twitter/@time_piece_

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コピー用紙をアンティーク風に仕上げる方法に注目が集まっています。

紅茶でコピー用紙を染められる!

絹ごしゆどうふ。(@time_piece_ )さんは1月30日、コピー用紙をアンティーク風に仕上げる方法をTwitterに公開しました。

コピー用紙に紅茶を塗り、オーブンで数分温めるとアンティーク風に仕上げる方法を紹介しています。

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紙のシワの具合や、紅茶の色も淡くついており、実際に長い年月を経たアンティーク品に見えます。

コーヒー染めは聞いたことがありますが、紅茶でも紙を染めることができるんですね。

ツイートには「古文書みたい」「かっこいい」などの声が寄せられ、「いいね」も16万件を突破していました。

紙をアンティーク風にする方法

方法は、投稿者の方がネットで調べた作り方を参考にしてアレンジしたそうです。

作り方はコピー用紙に油性のボールペンで文字を書き、書き終えたら用紙をくしゃくしゃに丸めてシワを付けます。

次に用紙をひろげてオーブンから取り出したトレーにのせておきます。

オーブンは90~95度に余熱しておき、次に紅茶を作ります。できれば、自宅に残っていた茶葉などがあればそれを使うとよいでしょう。

筆を使ってコピー用紙に紅茶を塗ります。塗り終えたら、コピー用紙の端を指でこすると、よりアンティーク風になるそうです。

あとは余熱しておいたオーブンでコピー用紙を5~10分ほど温め、コピー用紙の端が少し浮き上がってきたら完成。

オーブンでコピー用紙を温める際は目を離さないようにしましょう。

上手に作るコツ

この方法のコツについて、投稿者さんはこう語っています。

作り方については私はスポンジではなく筆で塗り、染み込ませる工程を省いて作りました。

時短のためオーブンを使いましたが、自然乾燥でも、アンティーク風にできるようです。ポイントとしては、紅茶をあまり塗らないことです。

コピー用紙に紅茶を塗りすぎると、古い紙のような色のむらなどがなくなり、ただの茶色い紙のようになってしまいます。

紅茶を塗りすぎないこと、またオーブンではく、自然乾燥でもアンティーク風に仕上がるそうです。

オーブン使用時は注意が必要ですが、工芸などでアンティーク風の紙を再現したい方はこの方法を試してみては。

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Text by 羽田 早菜

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