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3分30秒間レンジでチン!ダイソーのラーメン容器を活用した「ポップコーンの作り方」が話題

Twitter/@DJ_NekopoN

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大手100円ショップ・ダイソーのレンジ用ラーメン容器を使った「ポップコーンの作り方」に注目が集まっています。

レンジ用ラーメン容器を活用

猫ぽん(@DJ_NekopoN)さんは1月30日、ダイソーのレンジ用ラーメン容器を使った「ポップコーンの作り方」をTwitterに公開しました。

なんと、この容器を使うとレンジでチンするだけで映画館1人前くらいのポップコーンができるそうです。

Twitter/@DJ_NekopoN

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作り方は、ダイソーのレンジ用ラーメン容器の中にポップコーンの素となる豆と、小さじ1杯(5ミリリットル)の水、塩を多めに入れて容器を振ります。

あとは500ワットのレンジで3分30秒チンすれば、ポップコーンのできあがり!

Twitter/@DJ_NekopoN

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この容器を使えば短時間で、しかもお得にポップコーンが作れるんですね。

ツイートには「今度やってみよう」「作ってみたい」などの声が寄せられ、「いいね」も4万件を突破していました。

作り方のコツや注意点

今回のポップコーンの作り方について、猫ぽんさんにお話を伺いました。

―― 今回の作り方は、ネットなどでレシピを見て参考にしたのですか?

以前からレンジで豆を加熱することでポップコーンを作れることは知っていたので、ときどき自己流でやっておりました。

以前から、ダイソーのレンジ用・炊飯容器でポップコーンを作っていたのですが、ついに容器の底面が加熱に耐えられず、若干白色化してきたので代替を探し、この容器を発見しました。

ですので、それの派生版というような感じでしょうか。

―― ポップコーンを作る際のコツはありますか?

水を加える理由ですが、塩を豆にそのままかけても付着しません。そのため、豆に塩分を付着させるのが目的で水を入れております。

本来は油でやるのですが、カロリーが多くなりがちなので水で代用しています。

そのため、豆全体に水分が付着するように蓋を押さえて、少し激しめに容器を振ることをオススメします。

―― ポップコーンを作る際の注意点はありますか?

加熱しすぎると耐熱性とはいえ、プラスチックなので容器が軟化します。

多少弾け残りは出るとは思いますが、500ワットで3分30秒以上は加熱しないことです。

カロリーを気にしないのであれば、バターをお好みの量入れると非常においしくなります(オススメは、バターひとかけら)。

バターを加える場合ですが、豆の加熱時間は3分20秒にして、その後容器にバターを加え、再び15秒くらい加熱します。

あとは食べる前に、よく混ぜると病みつきな味わいになります。

―― 「いいね」も4万件を超えていますが、この反響を知って、どのように思いましたか?

実は定期的にツイートがバズってほしいと思ってツイートしています。過去にも3回ほどバズっています。

今回も狙い通り、みなさんの興味を引くことができるツイートができたので嬉しいです。この系統で、いろいろとアイデアを出すのは得意なんです。

もし今後、ダイソーで、よりポップコーン作りに適した容器が発売されると嬉しいなと思います。

―― ありがとうございました。

短時間で簡単にポップコーンが作れますが、レンジの加熱時間には注意が必要です。

自宅でたくさんポップコーンを食べたい方は、ぜひ猫ぽんの作り方を参考にしてみては。

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Text by 羽田 早菜

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