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【猫の日】SNSで人気の猫、名前の由来は?飼い主さんに聞いてみた

すこんぶちゃん @kobcya/Twitter

すこんぶちゃん @kobcya/Twitter

Twitterなどでペットの写真や動画を投稿することが広く普及し、飼い主の方に取材する機会も増えました。

そんな中、猫を飼う方に取材する中でずっと気になっていたことがあります。

それは「名前の由来」です。

なぜ猫にその名前をつけたのか。2月22日は「猫の日」ということで、4人の飼い主さんに質問してみました。

猫の毛の模様から

ティッシュの箱やさまざまな物の上に乗ってしまう猫のずずまろくん。Twitterのフォロワー数5万人超えの人気猫です。

すずまろくんの名前の由来について、飼い主のこけ助パパさん(@kokesukepapa)にお話を伺いました。

すずまろの首の部分に猫の首輪についてるような「鈴っぽい白い模様」があったことと、小さい頃は公家のような「麻呂眉毛の模様」もあったので、すずまろと名づけました!

すずまろくん @kokesukepapa/Twitter

すずまろくん @kokesukepapa/Twitter

平安時代の女性作家!

続いて倉持キョーリューさん(@kyoryu_kuramo)の飼い猫の紫式部ちゃん清少納言ちゃん光源氏ちゃん

皆さんご存知の通り、紫式部と清少納言は平安時代中期に活躍した女性作家です。

光源氏は紫式部が書いた「源氏物語」の主人公の名前。なぜ倉持さんは猫たちに、この名前を付けたのでしょうか?

紫式部は日本最古の作家と聞いたことがあるので、僕も作家としてあやかりたい気持ちでつけました。

紫式部といえばライバルの存在も有名でしたので、2匹目は自然に清少納言と名づけました。

その流れから3匹目は光源氏になりました。

左から紫式部ちゃん、清少納言ちゃん、光源氏ちゃん @kyoryu_kuramo/Twitter

左から紫式部ちゃん、清少納言ちゃん、光源氏ちゃん @kyoryu_kuramo/Twitter

とあるテレビ番組を参考に

続いて頭にアイスクリームの空のカップを載せることが得意な猫・ミスターちゃん

実はミスターちゃんはメス猫。飼い主であるミスター福助さん(@mrfukusuke)にお話を伺いました。

ミスターという名前は、とあるテレビ番組から取っています。もともと1匹目の黒猫の「福助」が、この番組からつけた名前でした。

それもあって「2匹目は男の子でも女の子でもミスターにする!」と主人が言っていたので、女の子でもミスターと言う名前になりました。

ちなみに3匹目のマンチカンで「うれしぃ」も、この番組から名前をつけました。

Twitterでは、ミスターはホルスタイン柄のメス猫ということで、「ホル子」という愛称で呼んでいます。

柄だけでなく体型もホルスタイン…なので…そう呼んでいます。

左からミスターちゃん、福助くん、うれしぃくん @mrfukusuke/Twitter

左からミスターちゃん、福助くん、うれしぃくん @mrfukusuke/Twitter

毛の模様がトサカに見えて

最後は長毛のスコティッシュ・フォールドのすこんぶちゃん@kobcya)。

一体「すこんぶ」というワードは、どこから出てきたのでしょうか? 飼い主の方に詳しく伺いました。

「すこんぶ」の頭頂部には、白い筋の模様が薄っすらと入っています。その模様がトサカの様に見えたので最初は「トサカ由来の名前にしようかな」と思いました。

ただ、メス猫なので「トサカはなぁ…」と感じていて、「英語なら、なんとなくカッコイイかも?」と思って調べたら、「cockscomb」という単語が出てきました。

しかし、発音が分からなくて「コックスコンブ?コックスコーム?」と無理やり読んでいました。

こんな感じで主人と発音の会話を繰り広げている時に「(コック)すこんぶ」の音が耳に焼きついてしまったんです。

そして「すこんぶってなんか可愛い!」と感じて名付けることにしました。「すこんぶ」という発音も、かなり気に入っています。

あと「こぶ」という愛称で呼べたりするところも、可愛いなと感じています。

すこんぶちゃん @kobcya/Twitter

すこんぶちゃん @kobcya/Twitter

猫の毛の模様や形からヒントを得たり、作家としての思いや好きなテレビ番組などから名づけていたようです。

飼い猫さんによって、いろんな「名前の由来」がありましたね!

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Text by 羽田 早菜

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