川瀬見つばさ

1959年東京都中野区生まれ。慶大(経)卒。政府系政策銀行勤務後、早大システム科学研究所にてワークデザイン技法を習得。大学職員、会社経営を経て作家。2014年『親父へ』で第6回「つたえたい、心の手紙」(くらしの友社)受賞。デビュー作は筑紫哲也氏(故人)に背中を押されて発表した『卒業』(1982年「朝日ジャーナル」)。主な作品に『頑張る人が報われる社会に』(2013年「朝日新聞」)、『維新のいいとこ取りで自民に迫れ』(2012年「週刊金曜日」)。