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無茶しやがって…53歳トム・クルーズのノースタントアクションが体当たりすぎる

(c) 2015 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

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トム・クルーズ主演の人気アクション映画『ミッション:インポッシブル』。そのシリーズ第5弾となる『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』が、本日(8月7日)ついに日本でも公開となった。

53歳のクルーズが挑むノースタントアクション

不可能を可能にする超敏腕スパイ、イーサン・ハント(クルーズ)が、無国籍スパイ軍団「シンジケート」に挑む本作。

見所は何と言っても御年53歳のクルーズがノースタントで魅せる体当たりアクションの数々。中でも度肝を抜くのが、飛び立つ軍用機の側面にぶら下がるシーンだ。

監督を務めたクリストファー・マッカリー氏のジョークが発端で実現してしまったというこのシーンは、地上約1500メートルを飛ぶ航空機のドア外部に、クルーズが実際にしがみついて撮影したとか。

とはいえ時速400キロ以上で飛行する軍用機の張り付くスタントは過酷を極めたといい、さすがのクルーズも「悪いアイデアだったかもしれない…」と若干後悔したそう。結局このシーンは合計8回も撮影するはめになったらしい。

特殊効果なしの体当たりアクション満載

同シーン以外にも、観ているこちらが苦しくなるような6分間に及ぶ潜水アクションや、

車を大破させながらのドリフト、

ノーヘルで山道を爆走するバイクチェイスなどなど、

特殊効果を一切使っていない迫力シーンが満載の『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』。

「観客を楽しませたい!」というクルーズの思いがめいっぱい詰まった作品となっているので、是非映画館で迫力のアクションシーンを体感してみてほしい。

▼特別予告編

▼飛行機スタント メイキング映像

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