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人生を意味あるものに変える小さな5つの習慣

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誰もが幸せになりたいと思って生きているかと思うが、実は幸福感というのはある程度、遺伝に寄って決まってくるということが最近の研究でわかったそうだ。

だからといって、自分が幸福を感じにくいのは遺伝のせいだと投げ出してしまうのは早計というもの。日々の習慣をほんの少し変えるだけで、人生は全く違うものに見えるようになるかもしれない。

MindBodyGreen」で紹介されていた、人生を変える小さな習慣がこちら。

1.毎日が週末のように思って過ごす

平日は、仕事ややらなければならいことでいっぱいで、気持ちに余裕がないかもしれない。でも、いつも週末が待ち遠しいなんて思っていたら、あっという間に人生は終わってしまうかも。毎日が週末のように楽しむ気持ちを忘れないでいたい。

2.怒ったままで一日を終わりにしない

恨みや妬みを抱えながらいることは、ひどく自分を傷つける行為。ベッドに入るときにはすべて手放して、次の日に持ち越さないようにしよう。

3.いつでも笑顔で

感情は、行動に左右されるもの。たとえブルーな気分だったとしても、笑顔を作れば、それにつられて気持ちも上向いて行く。また、いつでも幸せな気分でいたり、感謝の気持ちで過ごしていると、それに見合うことが起こることも……?

4.まずは行動あるのみ

慎重であることは悪いことではないが、環境が整うのを待っていたり、確証が得られるまで行動しないとすると、いつまでも身動きが取れなくなってしまうことに。ときに、歩きながら考えるくらいの気持ちで。

5.道を外れてみる

仕事をサボったり、目覚まし時計が鳴ってもそのまま寝続けてみたり、そうするべきと自分を強制している考えを無視して、やりたいことをとことんやってみる。そうすればきっと、自分が本当にやりたいこと、大切にしていることが見えてくるだろう。

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