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「美樹本絵が動いてる…!」第1話から『甲鉄城のカバネリ』のクオリティの高さが話題に

ノイタミナ YouTubeチャンネル

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TVアニメ『甲鉄城のカバネリ』が4月7日からフジテレビ“ノイタミナ”ほかで放送、配信がスタート。その映像のクオリティの高さが話題となっています。

『進撃の巨人』のスタッフによる最新作

『甲鉄城のカバネリ』は監督に荒木哲郎。制作スタジオがWIT STUDIO。

そして音楽に澤野弘之とアニメ『進撃の巨人』のスタッフが再集結。

キャラクター原案には『マクロス』シリーズの美樹本晴彦。

シリーズ構成・脚本には『コードギアス』などで知られる大河内一楼を迎え、さらにデザインワークスには『ガンダムGのレコンギスタ』の形部一平が参加するなど豪華なスタッフが魅力。

作品は「時代劇+スチームパンク+ゾンビ物」といったテイストで、蒸気機関が発達した江戸時代といった感じの世界に、鋼鉄に覆われた心臓を持つゾンビ“カバネ”が現れ、人々が「駅」と呼ばれる砦の中に閉じこもって暮らしています。

そんな世界で主人公の生駒(いこま)はカバネを倒すために独自の武器「ツラヌキ筒」を開発。カバネから逃げず戦いを挑んでいきます。

先行上映ですでに評判になっていた

3月18日から1週間限定で“特別先行版”を劇場公開した同作。上映後にはそのクオリティの高さを賞賛するツイートが相次ぎました。

最近は出演している声優なども人気のバロメーターになるアニメですが、やはり“絵”がキレイかどうか、よく動いているかどうかは評価の基本。

制作費や時間の制約が多いTVなのに映画のようなクオリティだという声が数多く聞かれました。

第1話が放送されると賞賛のツイートが続々…

アニメ好きの女優・足立梨花も絶賛。

第1話を視聴したアニメファンの多くがやはり“絵”の美しさを評価しています。

キャラ原案は『マクロス』の美樹本晴彦

本作でキャラクターデザイン原案を担当した美樹本晴彦は、80年代『超時空要塞マクロス』のキャラクターデザインを手がけ一躍注目された人です。

その後『機動戦士ガンダム0080』や『トップをねらえ! 』、『マクロス7』などを手がけ、現在はイラストレーター、マンガ家として活躍しています。

「甲鉄城のカバネリ」公式サイト

「甲鉄城のカバネリ」公式サイト

久々のアニメ参加ということで、今回のオファーに「自分で大丈夫なのか?と思った」と不安もあったとのことですが、視聴者からは好反応のようです。

少女マンガをルーツに持つ独特のタッチが魅力の美樹本キャラですが、アニメで再現するのは困難と言われています。

その美樹本キャラをちゃんと再現して動かしたことに驚愕と称賛が送られていました。

さらに80年代、90年代に流行した“絵柄”が今受け入れられるか、という点については「1周回って新鮮」だという声も。

スチームパンクとして魅力を感じるファンの声も

鋼鉄の蒸気機関車をはじめ、蒸気機関が発達した世界を舞台にしている本作。

スチームパンクファンからも反応が寄せられています。

筆者も第1話のクオリティに衝撃を受けた『甲鉄城のカバネリ』。今後の放送が楽しみです。

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Text by またお

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